簡単なテーブルマナーの講習

以下質問に答えてみてください。14問のテストです。

イスに座るとき:
  イスは(右側、左側)から座る。テーブルと身体の間は握りこぶし一つ程度。

ナプキン:   
  ナプキンは食事が運ばれる直前か、上席の人がナプキンを取ってから。二つ折
  りで膝に掛ける。口を拭くときは、折りたたんだ内側で。食事中にどうして中
  座する必要のある時は(テーブル、イス)の上におく。 食事を終えて席を立
  つ時は、使ったことがわかるようにして(イス、テーブル)の上におく。

ナイフ、フォークの持ち方:
  ナイフは(左手、右手)にフォークは(右手、左手)に。テーブル上にナ
  イフ・フォーク・スプーン等が並んでいる時は、左右の(内側、外側)から
  (外側、内側)へ順に使う。ナイフをおいてフォークを右手に持ち替えて食
  べてもよい(アメリカンスタイル)。

ナイフ、フォークのおき方:
  食事中は、皿に少し深めに八の字型におく。食事を終えたら、ナイフは刃を
  (向こう、手前)に向け、フォークは腹部を(下、上)に向け、2つをそ
  ろえておく。

左利きの人:
  どうしても使いにくい時は、ナイフ・フォークを左右逆に持って使っても問
  題ない。ただし食べ終わってナイフ・フォークを揃えておく時には、右利き
  の人と同じように柄の持つ方が右にくるようにしておく。

ナイフ、フォークでの食べ方:
  その都度食べ物を(右側、左側)から一口分の大きさに切って食べる。一度に
  全部切ってしまわない。

ナイフ、フォークを落としたら:
  自分で拾わず、(隣の人、ウェイター)に取り替えてもらう。

スープの飲み方:
  (向こうから手前へ、手前から向こうへ)スプーンを動かす。スープが少
  なくなったら、(皿奥部、皿手前)を少し上げてすくう。ずるずる音を立て
  ない。 取手付カップでは手に持って直接口をつけて飲んでよい。(参考:英
  語ではスープを eat する。drink ではない)

スープを食べ終わったら:
  スプーンは皿の上に横向きにおく。 裏返す必要なし。

パンの食べ方:
  自分から見て(右側、左側)のものを取る。最初から皿に用意されていても、
  スープからデザートまでの間に食べる。丸かじりせず、手で一口分の大きさに
  ちぎりバターをつけて食べる。魚や肉料理のソースをつけて食べてもよい。

バターの取扱い:
  テーブルにバタークーラー等に盛られている際、直接パンにつけず、まず一切
  をパン皿に取り、その後パンにぬって食べる。

魚料理:
  魚を裏返さない。中央に横にナイフを入れ、手前半分と向こう半分を食べる。
  次に背骨を外し、下の身を食べる。

グラス:
  自分から見て(左前、右前)にあるものが自分のグラス。使うグラスも酒の
  種類によって違う。

酒:
  食事中に飲み物を飲む時は、面倒でも一度ずつナプキンで口を拭いてからグラ
  スに口を付ける(脂がグラスに付着しないように)。

*この他ペンブロークの慣習ですが、ワインが要らないときはワイングラスを逆さ
 まにしておきます。