現地での注意

2017年夏に現地研修の方に有効です。

 週末の過ごし方

HP「旅行準備」の「週末の過ごし方」を参照

 

 ペンブロークカレッジの内部で

【先輩から】
帰国後思い出せないことが多い。
忙しいタイプの人はどうでもいいとその時思ったことでもとにかくメモすべし。
帰国後休む時間だけでなく知識のまとめ・振り返りの時間を計算しておくこと。

【時差】
ウェブの時計を見て腕時計を現地の時間に合わせましょう。
時差の関係で入国からしばらくは頭痛がする方がおられると思います。
時差の関係で初日は朝3時頃目覚める人が多いです。

【最初の登校】 
到着日は寮に直接行きます。翌日は寮から大学へ集団登校します。
寮の出発時間や集合場所についての現地での指示に御注意ください。

【国際プログラムオフィス】
夏期講座事務局はHステアケース3階ですが、学生さんは直接用はないです。 
 *平日9-17時です。
 *訪れるなら英語の先生のベースの Language Office です(場所各夏要確認)。

【持ち物】
クレジットカードが複数ある場合は、別々の場所に管理するとよいです。
パスポートとパスポートのコピー・戸籍謄本類は別々の場所にしまいましょう。
現金所持は少な目にしましょう。
カレッジの要請で貸与されるミールカード(鍵兼用)を常に首から吊します。

【鍵】
鍵は自分の部屋と寮の玄関ドア兼用、カレッジの門の2つはカードキーで解錠。
かなりの部屋がオートロックなので、鍵を身につけずに外へ出ないでください。
 *万一失敗したときは(I'm locked out!)、PA(訪問、電話)かポーターズロ  ッジ(6-24時:往復30分)から合い鍵を借りて対処して下さい。24-6時は難
  しいので御注意下さい。共通室で深夜を震えて過ごした方もいました。
夜中のトイレではドアにものをはさむとよいかもしれません。
 *建物の入口玄関には鍵が常時かかっています
紛失の場合は鍵も錠も交換になりますので、弁償に数十ポンドかかります。
部屋扉で、ロックのレバー操作ででっぱりが引っ込むことを確認して下さい
 *そうでないと中から出られなくなることがあります(世話教員経験あり)。

【自室】
部屋を離れるときは必ず鍵を持って下さい。
自室にパスポート等の貴重品を置かず、必ず持ち歩いてください。
 *現金のように小分けできるものは置く分と持ち歩く分に分けてもよいです。
 *現地では紛失を恐れ部屋に置いておけと指導していますが、世話教員としては
  部屋で盗難が発生したことがあるので、持ち歩くことをお薦めしています。
割り当てられた部屋の交換はできません。
 *部屋の広さや調度品などはばらばらなので、当たり外れは我慢願います。
 *特に、ひとり部屋より狭い二人部屋があり得ます。
 *ベッドを移動してツインの部屋を仕立てることはしないで下さい。
たいていの部屋には洗面があります(蛇口の水は飲めます)。
トイレとシャワー(バスも1階に一か所あります)、ミニキッチンは共用です。
電気スタンドがないときはPAに申し出て下さい。電気のコンセントもあります。
クローゼットはあります。本数に多寡はあるでしょうがハンガーもあります。
タオルとシーツの交換、室内のゴミの回収と洗面台洗いは1週間に1回です。
 *階により特定曜日でのメンテナンスになります。
 *ゴミ箱はドア外に置けば上記にかかわらず曜日により内容物が回収されます。
 *ペットボトル、ビン等はキッチンの青い回収ボックスへ入れます。
シャンプーと石けんは最初の1回分だけ置いてあります。
 *シャンプーは小袋で上手に使えば2回いけます。
 *石鹸はホテル等にあるような小さなものですが、3回は使えます。
窓の開放は蜂の侵入を招きますので慎重に。
寮火災報知器作動時は屋外へ。どこにも繋がらずポーターズロッジへ通報を。
 *01223-338100

【門限】
カレッジは夜間施錠。夜間は2箇所。扉を貸与されたカードで開けます。
夜間の緊急事態は Porters' Lodge の職員に連絡して下さい。
 *Porters' Lodge が無人の夜間(0:00-6:00)は、隣の宿直室で仮眠中の
  Night PorterPorter を起こし対応してもらいますが、緊急事態に限ります。
寮は入口が施錠されており、部屋の鍵が使えます。オートロックです。
 *門限はないですが、周囲は高級住宅街で夜間歩行中の騒音に注意して下さい。

【連絡】
10時にカレッジの指定の部屋に全員集合でその日の連絡事項が告げられます。
現地スタッフからの連絡は寮の掲示版や授業やメール等で随時行われます。
この他世話教員から掲示やメールで連絡があります。
ケンブリッジ滞在中掲示を1日に午前午後の2回、メールを毎日見て下さい。
 *旅行日の日曜は夜帰着後掲示を1回。

【PA】
九大生専用 programme assistants(ケンブリッジ大学の学生)が4人います。
企画や授業科目の世話をしてくれます。原則として同じ宿舎に滞在します。
簡単な相談には応じてくれますが、面倒なことは頼まないようにして下さい。
 *特に宿泊先の手配などはトラブル等の緊急事態でないかぎり遠慮して下さい。
 *本人たちやカレッジの関係者は遠慮なく利用せよとおっしゃるかもしれません
  が、彼らも24時間対応ではないので、なるべく負担をかけず、どうしても必
  要があった場合は深く感謝を表して下さい。
ロンドンヒースロー空港に2名程度迎えに来て下さいます。
 *直後からケンブリッジへ向かう車内がチャンスです。どんどん話しましょう。 *しゃべらないと興味がないのだと思われてしまいます。
 *例年不気味に静かでもったいないです。

【オプションの企画】
PAが様々な行事を企画してくれます。
参加は義務ではなく、皆勤しようとせず、睡眠時間確保に努めて下さい。
 *過労で入院したケースもありました。集団発熱や集団風邪もありました。
 *昼の授業担当の先生は遅刻欠席を大変気になさいます。

【有料で参加義務とする企画】
以下時間割に掲載され参加義務有ですが当方の要請による為有料現地払いです。
 *グランチェスターハイキング:現地喫茶店での昼食代が必要です。
 *クリームティー:2016年組で10ポンド:いわゆるアフタヌーンティーです。
 *パンティング:2016年組で12ポンド:カレッジを巡る舟遊びです。
公式集合写真に義務的に写って下さい。有料ですが、購入は義務としません。
 *2016年組で氏名型付が25ポンド、写真単体が10ポンドでした。

【食堂】
食事の時間帯は日によって特例で異なることもあります。
 *各自配布される案内書や入口付近の掲示を常時確認してください。
 *土日は10:00-13:15のみ、日曜は10:00-13:15/17:00-18:45のみ。
2017年組の参考:平日朝8:00-10:00、昼12:00-13:30、夕18:00-18:45
 *終わりが早いのは他プログラムのフォーマルホールがある場合が多いから。
配布される card で支払いますので、その場で現金を使う必要はありません。
 *最初はこのカードに一律の残高あり(2016年参考 333ポンド20ペンス)。
 *レジ(till)では残額が表示されますので、上手に使ってください。
 *毎食食堂で食べるなら2016年の場合朝食15回、昼食15回、夕食10回です。
 *朝食1回6ポンド、昼夕食1回10ポンドでだいたい使い切ります。
 *外食や世話教員のパブクロール等で夕食は結構パスになります。
 *週末や、日中の Pembroke Cafe での飲食にも使えます。
 *2017年9月1日(金)は休業。週末旅行中のケンブリッジ滞在時は注意。
テーブル上に無料の水が置いてあります。(コップは食堂入口横)
 *精算時有料の飲み物はパスしても大丈夫です。
 *寮で飲む飲料は食堂で買っておくとよいです。
 *持参ペットボトルにミネラルウォーターを詰め替え30ペンス程度で済みます。
デザートは目から火花が出る甘さのものがありますから気をつけて下さい。
学内パブ(Pembroke Cafe)で昼はホットサンド等中心の営業があります。
 *カフェは平日10-23時(食物17時迄)。夜間パブ営業平日20-23時 card 不可。
card 使残し払戻しはないです。余る人には足りない人に融通して下さい。
1日で消費しきれない数の飲食物を取っていくような行為は慎しんで下さい。
 *残額消化でこうする人が毎年出ますが、在庫切れにつながり苦情が出てます。
週末は貸切等で営業しないことがあります。
 *平日でも2017年では9月1日(金)は食堂の休暇日で休みです。
Marmite は絶望的にまずく試したらよいと過去の参加者が口々に言っています。
サラダは量にかかわらず大小の容器毎に1杯いくらです。
缶、瓶、コーヒーカップ、果物の皮等は専用のリサイクル箱へ。

【カード】
食事は配布される card により支払います。
食堂でトレイに置いたまま紛失ということが多いので気をつけて下さい。
首にかけるひも付きでくれるはずです。
なくしたらPAに申し出、finance office で10ポンド程度で再発行を受けます。
このカードは次のものにも使います。
 *カレッジ夜間の出入り、カレッジ図書館、コンピュータ室、ジュニアパー
  ラーの入口の解錠

【遅刻と居眠り】
授業その他時間に遅れないで下さい緊急時以外は欠席しないで下さい
 *これが毎回徹底しないので困っています。
授業中居眠りが出るほど夜更かしをしないで下さい(24時前に就寝を)。
 *先生方から具体的に苦情が来ています。九大生は律儀さも売りです。

【フォーマルホール】
フォーマルホールとドリンクレセプションは正装で臨みます。
 *寮へ着替えに帰るのが現実的。
 *昼の荷物を寮に置いて来れますが防寒衣類を忘れずに(帰りは寒いかも)。
席は自由ですが、日本人で固まらず、先生方に指示されたら従って下さい。
ディナーの途中でグラスが鳴らされたらスピーチが始まるので静まって下さい。
銅鑼が鳴ることがあります。祈りの言葉があるので起立します。
 *ひな壇(ハイテーブル)にカレッジの先生方が賓客を迎えてのディナーをされ
  るケースで、滅多にありませんが、2016年は3回のうち1回出会いました。
一般的なテーブルマナーに御注意下さい。
 *コーヒーは white か black かをウェイターの方に指定します。
 *ワインが要らないときはグラスをさかさまにしておいて下さい。
最後に散会が宣言されるまで写真撮影および立歩きは禁止です。
 *日本式の宴会ではありません。
さよならディナーの前のドリンクレセプションで酔い、さよなら会に参加できな
 かったばかりか、介抱した友人も巻添えにしたケースがありました。

【授業】
初回に先生に話しかけて覚えてもらうのがコツ(過去の参加者言)。
授業に対し要望のあるときは遠慮なく先生に申し出て下さい
 *欧米では当然です。そのようにして授業を充実させ、いい研修にして下さい。
延長や空き時間に補講をしてくださるときは従いましょう。
 *安易に授業「直後」に別の授業の仲間との約束事を入れないように

【洗濯・クリーニング】
洗濯機は共同のものが寮にあります。
暑くなくて汗をあまりかかず、市販洗剤+部屋洗面で手洗いする手もあります。
2016年の場合の料金
 *洗濯機は1.40(1ポンド玉+20ペンス玉2枚専用)、乾燥機は1ポンド玉
 *カレッジ内施設で小銭への両替を依頼することは禁じられています
240Vなので乾燥機はやや縮むとのことです。
洗濯物干ラックをIPオフィスで借りられますが乾燥機利用推奨だそうです。
洗濯ネットで誰の洗濯物かわかるようにし数人分共同で洗うと節約になります。
クリーニングを外部の店で頼むとスーツ1着で十数ポンド程度だそうです。
現地で購入する色鮮やかなパーカーは色移りのため単独で洗うとよいそうです。

【コンピュータ・印刷】
nihon building 地下にコンピュータ室があります(card で入室:24時間可)。
 *コンピュータ室のコンピュータは日本語は表示しますが入力は困難です。
 *コンピュータ室で「白黒」プリンタは使えます。
  ◎まずコンピュータの電源を入れます。
  ◎配布されたIDとパスワードでログインします。
  ◎USBから目的の pdfファイルを起動します。
  ◎印刷先のプリンタとして Pembroke の名の付いたものを選び実行します。
  ◎プリンタにIDとパスワード(ファイル毎)を入力し画面に従い操作します。
  ◎デフォルトでは両面印刷になるようです。
 *USBメモリは使えますが、プリンタで日本語フォントは使えません。
 *日本語を印刷するにはpdf化するしかないです。日本でpdf化事前対策を。
 *私有パソコンをコンピュータ室では接続できません。
寮の部屋で持参のノートパソコンを有線無線でネットワークに接続できます。
 *念のため短いLANケーブルがあると万一無線が調子悪くなっても使えます。
 *寮の2人部屋で有線を2人が使うときは分岐ハブを持っていくとよいです。
 *寮の自室での無線ルータの使用は禁じられています
カレッジ内(寮内)では無線LAN (Pem Member、Eduroam) が使えます。
 *速度が有線に比べてむちゃくちゃ遅いです。
 *カレッジの図書館のブースの一部では有線接続が使えます。
結局寮の部屋と図書館でPC有線接続、カレッジ内でスマホウェブ接続が現実的。

【芝生】
芝生の中には入ってはいけません
 *Bawling Green の縁は可。昼食時間後の Croquet Lawn での Croquet は可。
現地学生が入っていることがありますが、行儀の悪いことなのでぜひ遠慮を。
縁石に腰掛けてもポーターの方がすっ飛んできますよ。

【寮のキッチン】
1階裏口脇のメインキッチンはスタッフ用なので立ち入りできません。
使えるキッチンは次のミニキッチン。
 *1階:10-11号室近く、2階:23号室近く、3階:30号室近く
電熱コンロを使ってはいけません。つまり調理禁止です。(九大自主規制)
電気湯沸かし、電子レンジ、冷蔵庫はすべてのミニキッチンにあります。
 *240ボルトであっという間ですから、目を離さないでください。
 *湯沸かしは硬水特有のかすがついていますが飲用上問題はありません。
  ◎気になる人は食堂で水を買って耐熱マグで電子レンジで湧かして下さい。
 *過去カレッジ内に宿泊していた頃に、電子レンジを回して目を離し、夜中に火
  災報知器が鳴り、大騒動になったことがあります。このとき病気の先生を避難
  させてしまった(この方は数ヶ月後にガンで亡くなった)ので大目玉を食らい
  ました。イギリスは電力が強いので、日本と同じ時間の利用でも焦げてしまっ
  て危ないです。ワット数(出力)に注意しないといけないのです。
各種器具は帰国時に原状復帰を忘れずにお願いします。特に冷蔵庫の食品。
電子レンジ可のマイカップと栓抜きと缶切りは持っていくと便利です。
各キッチンにある青の回収箱はリサイクルです(ペットボトル、ビン)。

【電球】
部屋の電球切れは、切れた電球をはずしてポーターズロッジへ持参。
 *同じタイプのものを引き替えにもらってきます(A light bulb has gone!)。
 *場所によって日本式のねじ込み式のものと、カチッとはめるタイプのものがあ
  り、後者の着脱は慣れない日本人にとってはやたら難しいです。
部屋は暗いのですが、イギリスでは夜は暗いのだからむしろその暗さを楽しむも
 のであるという文化的背景があります。

【シャワー】
流しっぱなしに気を付け、水が止まったことを確認して下さい。
 *出しっ放しで漏水、階下の天井からの漏水事故を起こしたことがあります。
排水溝が詰まりやすいので自身の髪の毛は除去して下さい。

【カレッジの図書館】
カレッジの図書館は cardで入室します。8:00~22:30です。週末は無保証
利用が少ないと嘆きの声が聞こえます。
ノートパソコンを有線で接続できます。(1階の片側のブース)
大学全体の university library は残念ながら皆さんは不可です。外観は見学を。
 *試みて入館証を得た人がいますが、カレッジに問い合せたところ違反です!

【静粛】
カレッジには先生方が研究滞在中なので夜間屋外での話し声はお慎しみ下さい。
 *特に23:00-7:00のキャンパス内の歩行時は無言でお願いします。
 *朝までうるさくて寝られなかったという苦情が来ています。
 *特に病身の先生方もおられるかもしれないので注意して下さい。
 *この点ルーズな我がもの顔の人もいますが、非難を浴びるのは世話教員です。
「居室」1つに12人以上集まる時は Programme Director に届けて下さい。
学内に自由利用のTV(ジュニアパーラーの向かいの部屋)があります。
 *午前中不可(日曜は11時から可)。
 *TVがなくても楽しい生活ですが。
ジュニア・パーラーのゲーム類は12-24時のみ。

【他大学からの参加者】
九大以外からの人々もいるので、遠慮せず交流して下さい(日大、米国等)。

【看護師】
カレッジに平日一定の時間(要確認)に看護師(Ms. Jan Brighting)が待機。
場所は G10(あらかじめ場所を現地で確認しておいてください)。
時間は10:30-12:30 / 14:00-15:00。

【医療】
医者に行く人は行先を含めカレッジの看護師の指導のもとでお願いします。
事前か事後に世話教員に連絡を下さい。
留学生の皆さんでも、看護師の指導のもとで緊急時に近くのクリニックでうまく
 予約が取れ緊急と認められればNHSにより無料になります。でも海外旅行保険は
 必須です。これにかかわらず薬代は有料です。

【喫煙】
キャンパス内は2007年より原則禁煙で、現在は喫煙スペース2カ所のみです。

【防音音楽室】
借り方は事前に配布される Student Handbook にあります。
鍵を取りに行く際予約時間に遅れないで下さい。遅れ叱られたことがあります。

【その他】
カレッジ内ヘンリー・ムーア作の彫刻は写真を公開しないで下さい。
日記は自分への大切なお土産なのでつけておけばよかったという先輩がいます。

 

 カレッジ外のケンブリッジや英国各地のこと

【外貨両替】
HP「持参物」>「その他注意点」>「現金等」を参照。

【安全】
夜明け前や日没近く以降のカレッジ外の女子の歩行は2名以上でお願いします。
現地の知らない人から誘われても同行しないで下さい。
横断歩道のないところは車優先です。
 *横断歩道のない十字路を真っ直ぐ渡る時も右左折車が優先で突進してきます。
 *歩行者用信号はどこでも原則押しボタン式で、待っても青になりません。
歩行者用の信号(特に押しボタン式)はとても青が短いです。
 *青ですぐ渡り始めても間に合わないことが多いですが、車は待ってくれます。
自転車では、ヘルメット、左側通行、歩道走行禁止、信号遵守、手信号を必ず。
 *英国では厳しく守られています。
「スリにあった。交番での列は日本人ばかり。1時間待たされてたらい回しされ
 た。スリの証拠がないなら紛失だといってとりあってもらえなかった。」
バッグのヒモは首にかけ、取出口のチャックは自分の方を向けましょう。
路上に荷物を置いて目を離さないで下さい。
ペンブロークカレッジは参加者への損害賠償の保険に加入しています。

【他のカレッジへの立ち入り】
ペンブローク以外のカレッジの多くは、立ち入り可能な時間帯が定められ有料。
ぜひ時間を調べ、いろいろなカレッジを見学して下さい。
2時間だけというところもありますし、外部者が入れないところも多いです。
お薦め。
 *トリニティ、セントジョンズ、クレア、キングズ、クイーンズ、クライスト

【写真・DPE】
写真のプリントはブーツ(Boots)という店が近いです。
 *デジカメの時代におやと思うでしょうが、写真コンテストがあるかもでして。
大容量の附属メディアを予備も含めて持っていくことをお奨めします。
 *デジカメの情報をストアするためです。数千枚撮る人が多いです。
偶然写っただけでクレームをつけてくる人もいるので被写体に注意を。

【パブ】
キャンパス内にバーがありますが、酒量は自分を失わない程度に控えて下さい。
 *原則として平日20-23時頃の営業。高級品はありません。ミールカード不可。
外のパブを少し紹介します。
 *カレッジ近隣:The Anchor, The Eagle, The Mill
 *寮近隣:The Red Bull
 *景色:The Granta(パブクロールで出掛けます)
 *ラム充実:Live and Let Live(パブクロールで出掛けます)
 *ジン充実:The Blue Moon
 *英国料理秀逸:Clarendon Arms(予約一杯:18-19時を狙う手あり)
 *グランチェスターで:The Red Lion(かやぶき屋根です)
カウンターのタップの品揃えを見れば大手から仕入れている店か Free House(
 ローカルなブリュワリーから独自に仕入れもする)かがわかります。
参考までにイギリスでは飲酒は18歳以上。
発砲リンゴ酒(Cider)が美味。梨版も(pear cider)も最高。ベリー混ぜも。
Pimm's Lemonade(アルコール)も美味。
飲料は黙っていると one pint (568ml) 来ますので、いろいろ味わいたい人には
 half a pint(284ml) かつ回し飲みをお勧めします。

【スーパー、郵便局】
下記の場所の詳細が不案内の場合は現地で世話教員等にお尋ね下さい。
 *スーパーマーケット:Marks & Spenser, Sainsbury's, Sainsbury's Local
 *ドラッグストア:Boots, Superdrug
 *郵便局:簡易局(土産店の中とか)、正規局
 *紅茶の専門店:Wittard
Sainsbury's で smoked mockerel(サバ燻製、kipper とも)、チーズ、酒を!
酒類は普通同行者全員のパスポート提示が必要になります。
駅前からの通りに夜11時までの食品店数軒あり。駅食品店は日曜が22時まで。
寮の近くにコンビニ的店があります。

【書店】
本屋で折りたたみ等のケンブリッジ中心部のカラー地図を買いましょう
 *携帯アプリでケンブリッジ都心部をDLして使っている人もいますが、紙の地図
  は全体像がわかりやすいですよ。
古本屋がたくさんありますよ。欲しいものだらけのはずです。
おみやげとしてケンブリッジの写真カレンダーをお勧めします。
最大の書店は Heffers。ケンブリッジ大学出版局書店もどうぞ。

【喫茶】
カレッジを出て右すぐの Fitz Billies の cream tea がスコーンも紅茶もグッド。
 *ここで二人用アフタヌーンティもよいです。怒涛の分量ですが。
テイラー横の Aunties's Tea Shop もよいとのこと。
グランチェスターでは The Orchard でぜひスコーンにクロテッドクリームを。

【レストラン】
魚介料理なら Loch Fyne(Fitzwilliam 博物館向かい)か Sea Tree:
 *うまいが予約しないと入れないかも。フィッシュアンドチップスは最高。
和食:
 *Wasabi, Teri-Aki, Itsu がお薦め。
 *Wagamama, JAPAS, Yo-Sushi は微妙。
 *Stick 'n' Sushi は世話教員未経験。
ベトナム料理なら Vietnamese Street Food
この他タイ料理、イタリア料理、ピザ屋、ハンバーガー屋、ケバブ屋もあり。
寮の近くにケバブ・ハンバーガー屋台が出ます(18-24時、月曜中心に休み)。
 *例年パブクロールで寄ります。代々使ってきた屋台です。ぜひ体験を
米が恋しいなら伊料理や西料理でリゾットやパエリアと女性から報告あり。

【現地から日本への荷物の郵送】
以下2015年時の情報なので値は上がっています。目安とお考え下さい。
【現地から日本に物を郵送するとき(2kgまで)】
 *RoyalMail の Airmail の SmallPacket だと原則では2kgまで約25ポンド
 *1.164kg では 14.24 ポンドでした
 *書籍に限っては5kgまで60ポンドくらい
 *大きさは3辺の和が90cmまでです。
 *PostOffice で荷造り用段ボールを買います。
 *テープ等はついていないので自分で別途買うことになります。
 *airmail でも4-5日かかりますが、Surface Mail だと数ヶ月かかります。
 *詳しいことは RoyalMail のHPを調べてください。
【2kg以上や計90cmを超えるもの】
 *RoyalMail のグループ会社で Parcelforce Worldwide(PostOfficeで扱う)
重さと大きさによりどれで送るかは PostOffice の係員がアドバイスします。
小分けだと安いとか、出す前に RoyalMail と Parcelforce の HP で比較を。
RoyalMail, PostOffice, Parcelforce Worldwide はグループ別会社です。
カードが使えます(少なくともVISA)。

【自転車】
市内に自転車を貸す自転車店があります。
 *例えば近くの Grand Arcade というショッピングモールの1階の自転車店。
キャンパス内の駐輪の可不可、駐輪場所は現地で確認して下さい。
寮には駐輪設備があります。
鉄道の自転車持ち込みについては該当者が自分で調べて下さい。
ロンドン市内は無人のレンタサイクルステーションがあります。
 *返却スポットが満杯だと他に行かねばならないので急ぐ時は怖いです。

【パンティング (punting)】
これをしないとケンブリッジに来たことになりませんが、安くありません。
 *グランチェスターに行く日に予定が組まれます(有料)。
 *レンタル(self-drive)で自分でこぐのを何度もした猛者もいます。
shauffer drive より self-drive がぐっと安いです。
舟乗り中おじさんが水面下から現れ藻をくっつけられたという報告もあります。
self-punt の場合、こぐのにこつが要ります。
 *こぎ棒を川床に差して置き去りになりやすいので注意。
 *こぎ手は舟の平らな部分でこぐので川に落ちないように。
 *川は右側通行です。橋に頭をぶつけないように。

【トイレ】
ハロッズではリュックをしょったまま入店できないので、手に提げて入ります。
 *トイレが有料で1ポンドでした。
ロンドンは有料トイレが多く、20-50ペンス玉を常備。鉄道駅でさえ有料です。
公園等公共のトイレは10時までと18時以降施錠されるところが多いです。
小さな駅のトイレは窓口で鍵を借りる所もあり、その場合時間がかかります。

【バス】
バス停に立っているだけでは通過することが多く、来たら全力で合図します
圧倒的に前乗り先払い。自信がなければ運転手に行先に行くバスか確認を。
行先を運転手に告げ料金を。チケットが発行される場合はそれをもぎとります。
同じ会社の便に複数回乗る時は周遊チケットがないか運転手に聞きましょう。
 *Do you have a day rover ticket covering A, B and C? のように聞きます。
次のバス停のアナウンスがないバスが多いので、降車予定時刻や風景に注意。
 *近くになったら運転手に聞いてみるとよいです。
ロンドン赤バスは現金で乗車不可。バス停券売機やトラベルカード等を利用。
 *オイスターカードの場合は黄色いリーダーに当てます。

【鉄道】
運行情報
 *週末旅行に向けカレッジ出発2~3時間前に列車の運行情報を御確認下さい。
 *nationalrail HP の上方 Change to train times を見ます。
  ◎Caledonian Sleeper と Great Northern (London 行) を見ます。
 *これでリアルタイムの情報がわかります。
  ◎遅れやバス代行が生じていれば夕食を割愛してできるだけ早く出発します。
鉄道パス
 *冊子から切り離さないで下さい。冊子もパスの一部です。
 *validation が乗車前に必要。窓口混雑を予想し前日迄に済ませるといいです。
 (使用開始日まで入れる係員がいるので乗るのは後日だと必ず伝えて下さい)
夜行列車(カレドニアン・スリーパー) 
 *個室にタオル、歯ブラシ、石けん、ミネラルウォーター、洗面台があります。
 *軽朝食が出ます。
 *出発時間の1時間位前から乗車可です(電光掲示板に番線が出たら可)。
 *乗車時に各車両入口で待機している係員が日本で発券した寝台券だと券面に
  Seat Reservation とあるので「これは寝台でなく座席車だ」と誤案内するこ
  とがあるので御注意下さい。車両記号を見れば寝台だとわかります。
 *エジンバラ到着後しばらく車内に滞留可です。(車内パンフを確認のこと)
 *2等パスでは二人部屋。外から施錠できないのでトイレは交代で。
 *寝台に掛布団が張り付いてるのに気付かず何も掛けず寝る人がいるので注意。
 *ビュッフェ車もついてはいますが、早く寝た方がいいと思います。
 *出発駅の食料品店が23:30まで営業しています。パブもあります。
 *特に翌日夜にミリタリータトゥを観覧する場合は体力温存に努めましょう。
 *過去寝台に携帯を忘れる人がいたので注意して下さい。
 *エジンバラホーム上に手荷物預り所(Left Luggage)が到着時に開いてます。
指定
 *座席指定は日本で不可なのでケンブリッジ駅で試みましょう(21時まで)。
 *旅行先での予約は前日までに。直前には受け付けてもらえないです。
 *座席指定したのに指定札が差してないか他人が座っていることがあります。
  ◎最近は電光掲示になってきていてそういうことも少なくはなりました。
時計
 *モニタの時計とホームの時計がずれているのはざらです。
代行
 *突然故障でバス代行になることがあります。払い戻しもなかったそうです
 *寝台列車の編成が短くなりあふれたお客がバスに振替えられた例もあります。
変更
 *ホーム上のモニタに表示された発着番線が突然変更になることがあります。
 *直前まで確認を怠らないでください。
ホーム
 *同じ番線の両端に別々の列車が止まっていることがあるので注意して下さい。
手動ドア
 *列車のドアは車内外のボタンを押さないと乗降できません
 *長距離列車には窓をあけ外のハンドルを回して自分で開けるものがあります。
ドア
 *日本のように乗客のため閉めかけをちょっとあけるということはありません。  ◎複数人数で乗るときはいくつかのドアに分かれ途切れず乗り込んで下さい。
  ◎過去の参加者に置いてきぼりが頻発しています。
  ◎グループ各自が行程を把握、取り残された場合の対策をたてて下さい。
   *例えば次でおりる駅のホーム上で待っているなど。
地下鉄
 *ロンドンでもラッシュ時次の列車まで20分なんてざらです。
 *運転打ち切りや間引きなどが横行し、時刻表も掲出されていません。
 *一駅くらいなら地上を歩いた方が早いです。
行先確認
 *電車に乗ったら、それが正しい車両かどうか必ず確認して下さい。
 *途中で車両を分割併合、切り離しをする場合があります。
タクシー
 *列車が遅れ接続の最終列車が行ってしまったとき、駅員にかけあうとタク
  シーを出してくれることがありますが、最終便前提の旅程はご遠慮下さい。
回送
 *乗り継ぎであわてて駆け込むと回送列車のことがあります。
  ◎ドアが閉まり明かりが消えることがあります。以降の旅程がメタメタです。
寝込み
 *帰りに全員が居眠りし、列車を降り損なうことがあります。
 *交代で寝ましょう。起きている人は複数必要です
遅れ対策
 *上記「ドア」のケース以外にも旅程が遅れる要因があります。
  ◎来た電車が満員で乗れないことがあります。
  ◎長距離列車は数十分遅れることがあります。
  ◎遅れた列車を接続列車が待つことがありません。
 *遅れたらどうするか考えておくと現地での被害を最小限に抑制できます。
跨線橋
 *となりのホームへ渡る跨線橋がエレベータでしか使えない駅があります。
  ◎例:Exeter St David's。乗換等に時間がかかります。

【宿泊】
到着が18時を過ぎそうなときは施設へ電話連絡を入れて下さい。
宿に前日予約の確認を入れても到着が遅れたら予約はないと断られることあり。
 *宿が他客に回したのをごまかします。この時予約時の証明書類が必要。
 *食い下がって他宿を紹介させましょう。
ホテルで予約がないと言われた時は、姓と名が逆にリストされていないか確認。
部屋の鍵が旧式なら夜ドアに家具等を置いて侵入を防いで下さい。
 *ある部屋の鍵で別の部屋が開いたという宿泊施設の報告がありました。

【その他】
ハリポタスタジオは興味の強さでかかる時間に差があります。
 *かかる人は5時間位かかります。
 *帰路の集合時刻を定めず終わった小グループから帰る方がよいです。
 *特にかかる時間の違う人がコインロッカーを共有すると悲劇です。
ミリタリータトゥに行くときは酒類持込できません。
 *持ち込むと預けになって帰りに仲間と分かれることになりかねません。
大英博物館の夕方の開館延長時対象にならないセクションもあります。
ホームズの博物館は中で受付を済ませてから列に並びます。
ウェストミンスター寺院はネット購入だと券売と入口の2回並ばず済みます。
寮にタクシーを呼んでもいいのですが、駅まで歩くのが一番です。
 *バン/2台と言ってもセダン/1台が来る等トラブルで過去予定が狂いました。
 *道を知った上で片道35分というところです。
その他、Student Handbook に従ってください。

 

 帰国日

下記各項は、あらかじめきちんと予習して下さい。最後の日は忙しく高揚していて再度この記述を確認する余裕などないと思いますので。また現地でのスタッフの指示の方が情報が新しいので、食い違う点があれば現地での指示に従って下さい。

【荷造り】
帰国出発前日送別晩餐会に寮から出発する前までに概ね荷造りを終えて下さい。
 *そうでないと晩餐後の皆との時間に一人で部屋にこもることになります。
 *遅くとも出発日朝には九大用体重計を寮のコモンルームに用意します。
 *預け荷物は23kg2個までです。
  ◎スーツケース+サブバック程度。
  ◎皆がフルサイズのスーツケース2個に当たる体積だとバスに載りません。
 *機内持込荷物は10kg1個までです。
  ◎ヒースロー空港手荷物検査後の免税店での買物は加えられます。
   しかしあまりに多いと有料で預け荷物へ回されます。
   乗継国内線へも持ち込めます(酒類は厳封してもらう必要があります)。

【寮の後始末】
寮の自室と浴室とキッチンの原状復帰をお願いします。
 *ビン、缶、ペットボトル等はキッチンの青いリサイクルボックスへ。
 *冷蔵庫への置き忘れチェック。生ものは残さないよう普段から食べきること。
 *汚れがひどいときは正装を。
 *シャンプーの類はメモでも残して次の住人に使ってもらいましょう。

【寮を出発】
バスのトランクに入れる荷物は寮のコモンルームに残し930までに寮を出ます。
 *930は契約上の時刻なので厳守です。
 *カレッジでの朝食が10時までであることに注意。
このあと2時間程度自由行動です。
昼食はカードで食べられます。

【】【集合・鍵返却】
1240までにポーターズロッジへ集合して下さい。点呼します。
1245、全員で寮へ徒歩で出発します。 
指示のあったタイミングでスタッフへ鍵とカードを返却して下さい。
 *勝手にポーターズロッジへ個別に返却しないで下さい。
 *九大グループ関係のスタッフの声掛けに従ってその方々に返却します。

【ケンブリッジを出発】
寮に着きますが部屋には戻れません。
寮前で御世話になった現地スタッフの方が並びますので一人一人挨拶を。
 *そのときの写真は世話教員が撮影しますので皆さんはお別れに専念を。

【ヒースロー空港にて】
降車と解散
ヒースロー空港へ着いたら、バスの座席の忘れ物を確認して下さい。
バスを降りたら世話教員の指示に従って移動して下さい。
点呼、案内の後解散します。
預け荷物の免税手続
まず預け荷物で免税の申請をする人はVATの refund の窓口に並んで下さい。
 *商品、免税書類、eチケット、パスポートを用意します。
 *長蛇の列ですので、場合によっては諦める必要があるかもしれません。
自動チェックイン
それ以外の人は自動チェックイン機を使って手続をします。
 *預け荷物用のシールと搭乗券が出て来ます。
 *荷物シールが出て来ないときは預け窓口でもらいます。
 *手続の際に座席の移動はしないで下さい(団体区画がずれて他客に迷惑)。
 *免税の方は終わり次第チェックインして下さい。
自動チェックイン機から発行された荷受けシールを荷物に貼ります。
預け荷物のチェックイン
預け荷物と搭乗券をを持って預け荷物のカウンターで荷物を預けて下さい。
 *カウンターでeチケット、パスポートを示し、預け荷物チェックを受けます。
 *超過料金を請求されたら、抵抗せず、専用窓口へ移動し支払って下さい。
ペットボトル飲料は持ち込めないのでこの段階で始末します。
手荷物検査
各自手荷物検査に進んで下さい。ここからは写真撮影禁止です。
 *機内持込荷物は一個までです。
  ◎ハンドバック、ポシェット、カメラの類は1個に数えないのが普通です。
  ◎テロ警戒時に厳格には上記も1個になる場合があります。
 *靴やベルトのバックルもはずせと言われることがあります。
 *ジップロック入液体やPCは別に出します。
 *手荷物検査の結果別室に呼ばれて取り調べを受けることがあります。
  ◎過去には料理用塩などで引っかかりました。
 *持ち込めない品物があると、羽田まで別送するか没収でよいか尋ねられます。  ◎別送すると羽田で引き取るのが有料になります。
  ◎料金を聞いて判断して下さい。少なくとも数千円はします。
  ◎よく誤って持ち込むのは化粧品の類です。
パスポート
イギリスではパスポートへの出国スタンプはありません。
機内持込荷物の免税手続
手荷物検査を通った直後に機内持込荷物に関する免税手続きができます。
免税店
手荷物検査前よりも後の方が土産店は充実しています。内部にパブもあります。
免税店会計のとき、搭乗券を示す必要があります。
 *final destination は Tokyo かと聞かれることがあります。
 *その際は I have a connecting domestic flight in Japan. と答えて下さい。
 *そうしないとお土産袋が厳封されず国内線で問題になるかもです。
 *羽田国内線で問題だと言われたら宅配便で送って下さい。
待合いスペース=免税店街では電光掲示板の出発ゲート表示に注意して下さい。
出発ゲートへ
免税品街の電光掲示板にNH羽田行の出発ゲートが表示されたら移動します。
ゲートには、出発40分前までに到着してください。
 *その時刻で点呼をします。

機内【機内】
機内では現地夜9時過ぎに夕食、着陸2~3時間前に軽食が出ます。
帰りは機内で不眠だと苦しいです。羽田の熱気で気持ち悪くなりやすいです。
 *前夜からの無理がたたり、爆睡垂涎の人がときどきいます。
機内では申告品の書式を必ずもらって下さい。申告品がなくても全員必要です。
 *郵送した物がある場合はそれを申告する必要があります。

【羽田空港にて】
入国審査・預け荷物の受取
次の点呼は、羽田空港で入国審査を終え、預け荷物を受け出す地点です。
羽田分流の人がいる場合はここでお別れします。
入国審査から税関を通るまでは撮影禁止です。
税関
税関を通ります。
申告品のない人は免税のゲートを通ります。次の人は赤のゲートを通ります。
 *免税範囲を超える物品のある人(郵便で送った別送品も含む)
 *20歳未満で酒類やたばこのお土産がある人(全く免税になりません)
 *いずれにしてもパスポートを示し、機内で記入した申告書を渡します。
各自税関を出て右方へ移動します。
国内線の手続
国内線乗り継ぎ用の預け荷物コーナーやチェックインコーナーがあります。
 *前者の方が税関から近く、手続もスムーズです。
 *国内線出発時刻が迫っているとここで荷物を預けられないことがあります。
  ◎その場合は荷物を持って国内線ターミナルに移動後預けます。
 *預け荷物は宅配してしまう手もあります。もちろん有料です。
いずれかで荷物を預け、乗継用国内線手荷物検査へ進みます。
 *羽田空港で別件の用がある人は行きに乗った循環シャトルバスで移動し、用事
  を済ませたあと手荷物検査は国内線ターミナルで受けて下さい。国際線ターミ
  ナルで国内線用の手荷物検査を受けると国内線の搭乗口へ直行になります。
国内線ターミナルへ移動
国内線第2ターミナルへはANAの専用バスで移動します。
国内線ターミナルは搭乗口付近へ到着、国内線手荷物検査外の施設は利用不可。
国内線搭乗口には出発30分前には行ってください。

【福岡空港にて】
次の点呼は、福岡空港で預け荷物を受け出した後です。
全員が荷物を取り終わったら、いったん集団で外に出ます。
最後の簡単なミーティングを済ませてから解散します。
 *迎えの方とさっさと先に帰らないで下さい。
 *その旨出迎えの方には御連絡お願いします。