---九州沖縄

 

 福岡

朝倉町
     秋月:しっとりとした小京都的味わいである。
          秋月郷土館:普通の小規模郷土博物館。
          秋月城址:天守などが残っているわけではないが、一定の趣深さはある。
     あまぎ水の文化村:施設としては失敗のようだが、子供の遊具は充実している。
     三連水車:朝倉のシンボルだ。実物はそう大きなものではない。
     原鶴温泉:平地にあるが、福岡近郊だけにはやっている。泰泉閣に泊まった。露天風呂がよかった。
荒尾市
     万田坑:見学できる炭坑跡だが周辺のものの中では大きい。
うきは市
     筑後川温泉:筑後川の中洲的島にある。花景色に泊まった。子供の屋内の遊び場が多く、露天風呂もよかった。
     調音の滝:夏は涼しげな中規模の滝。
大川市
     筑後川昇開橋:国鉄佐賀線の鉄道橋梁だった。中央部が船のために上昇する。重要文化財。
大木町
     大木の湯アクアス:温水プールとお風呂が併設で子供には楽しい。
大野城市
     牛頸ダム:蛍のスポットだ。
     大野城いこいの森:スポーツ公園は広く、子供達が一日遊べる。長い滑り台も。
大牟田市
     大牟田市石炭産業科学館:まずまず面白い。
     臥龍梅:1株からたくさんの枝が。シーズンには駐車場が大混雑。
     三池港閘門:干満にかかわらず港内の推移を一定に保つ設備。
     宮原坑:見学できる炭坑跡。小規模。
     大牟田市動物園:小さいがえさやり体験やふれあいコーナーを利用すれば見応えはある。
     三池カルタ・歴史資料館:入場無料。この地に古くからあるカルタについて学べる。カルタ遊びコーナーあり。
小郡市
     九州歴史資料館:県立。室内の作業を外側から見学できるようになっているのが面白い。
春日市
     春日公園:スポーツグラウンドが中心。
     白水大池公園:子供の大規模遊具が充実している。
     奴国の丘歴歴史資料館:地元の考古学の拠点。甕棺墓跡等がある。
粕屋町
     駕与丁公園:かよいちょうと読む。大きな池のまわりのびっくりする大規模な公園。一日遊べる。
川崎町
     魚楽園:雪舟による庭園。重要文化財。
     英彦山湯~遊~共和国:屋内温水レジャープールの宿。一日遊べる。
北九州市
     いのちのたび博物館:地球誕生からの命の歴史と郷土文化の博物館。工夫が素晴らしく、見応えあり。
     到津の森公園:動物園だが、一工夫あって楽しい。
     河内温泉あじさいの湯:山の中のいで湯で気持ちいい。
     北九州市立美術館:内容のレベルが高い。
     九州鉄道記念館:小規模ながらファンには楽しい。
     九州民芸村:山の中に結構充実した内容である。
     小倉城:中は完全に博物館施設だ。
     皿倉山(高):北九州市街を見下ろせる。ケーブルカーの上にはさらにスロープカーがある。
     JR門司港駅:駅として唯一の重要文化財。夜行時代の洗面所など懐かしい。
     スペースワールド:経営は苦しいようだがなかなかの遊園地だ。
     平尾台:典型的なカルスト台地。気持ちいい。
          自然の郷:子供の遊具がたくさんある安いレジャーパーク。気持ちがいい。
          千仏鍾乳洞:付近最大の施設で、ヘッドランプをかぶって奥まで探検できる。
          目白洞:平尾台観光洞のひとつ。
          牝鹿洞(高):珍しく縦に降りていくタイプの鍾乳洞だ。
     ブルーウィング門司:開閉できる橋。ひとつの観光ポイントになっている。
久留米市
     有馬記念館:旧領主ゆかりの博物館であって、競馬とは関係ない。
     石橋美術館:さすがの品揃えだ。石橋さんはブリジストンの創始者だ。
     久留米市鳥類センター:鳥専門の動物園というところが珍しい。
     久留米城跡:まあ確かにそうだわなというところ。
     久留米地域地場産業振興センター:久留米絣の展示がある。
     水天宮:何の変哲もない水天宮だ。
     高良大社:耳納連山の麓にある立派な神社だ。
黒木町
     グリーンピア八女:温泉もいいし、遊具もまずまずだがお客が少ない。
     黒木の大藤:神社の境内にある大藤棚がその季節には素晴らしい。
篠栗町
     南蔵院:大きな寝仏があるので地元では有名。
志摩町
     夫婦岩:伊勢にあるものより小さいかな。
志免町
     鉄道記念公園:鉄道関係としては最低限の公園だ。
添田町:
     英彦山神宮:なかなか趣深い山中の社だ。
田川市
     田川市石炭・歴史博物館:立派な箱物だ。
太宰府市
     観世音寺:鐘楼が有名。仏像の博物館も併設。
     九州国立博物館:佐倉歴博、大阪民博よりもいくぶん充実度は低いかも。
     光明禅寺:紅葉の時期の庭が特に素晴らしい。
     だざいふえん:ベーシックな遊園地だ。
     太宰府政庁跡:基礎石しか残っていないが、かえっていにしえに思いを抱かせる。
     太宰府天満宮:いつでも賑わっていてうらやましい。
筑後市
     船小屋温泉:船小屋温泉共和国の室内温泉プールが楽しい。
筑紫野市
     天拝山歴史自然公園:初めての訪問時には結構面白い。
     武蔵寺:藤棚で有名。
筑前町
     花立山温泉:田園の丘の上にある温泉。丘には私設モノレールでも行ける。
     夜須高原記念の森:こんな山の中に充実した大型遊具のある公園だ。
東峰村
     小石原:焼き物もいいが大王杉などのスポットも趣がある。
     棚田親水公園:夏しか河川プールには入れないが、無料で遊ぶにはもってこいだ。
那珂川町
     グリーンピア那珂川:グラススキーやリフトなど、結構楽しい。
     筑紫耶馬溪:駐車場が狭いが、峡谷を楽しむポイントあり。
     中之島公園:せせらぎの河畔公園。蛍で有名。
二丈町
     二丈渓谷:吊り橋から遊歩道を歩く。
     まむし温泉:明るい温泉。露天が楽しい。
直方市
     上野焼:地方の穴場的存在。
     直方市石炭記念館:昔の建物を利用した施設。
     竜王峡:峡谷の流れの上に小屋がある。涼しげ。
久山町
     米の山展望台:若杉山の隣。車で山頂まで行ける。福岡市街が一望のもと。
     トリアス久山:大規模商業施設に温泉まで。
     久山温泉:レークサイドホテル久山の露天風呂が凄いが値段も凄い。
福岡市
     愛宕神社:市街を見下ろす山の上。
     油山市民の森:ハイキングによい。
     板付遺跡:小学生は退屈しそう。
     今津運動公園:子供用の遊具が充実している。
     海の中道海浜公園:一日遊べる。子供の遊具、遊園地、動物園などなど。
     大濠公園:市内にこれだけのスペースがと驚く大池を中心にした公園。
     かしいかえん:小規模遊園地。2008年で閉じ別の施設に改装予定。
     香椎宮:神宮のひとつ。
     キャナルシティ博多:できた当時は日本一の規模の商業施設だった。
     金印公園:ただ碑があるだけに近い。志賀島内。
     櫛田神社:川端近くの神社。
     元寇防塁:西南学院の中のも見た。
     西部ガスミュージアム:光と音のショーという感じ。
     シーサイドももち海浜公園:人工海浜だよね。
     汐見公園:志賀島にある展望台。市外方面がよく見える。
     住吉神社:住吉にある神社。
     背振山:車をPに置き歩5分で山頂。晴れていると博多湾まで見渡せる。自衛隊専用道路を使うのもいい。
     西公園:桜で有名。
     西片江展望台:油山観光道路のどん詰まりの山の中腹。市街好展望。
     野方遺跡:弥生後期と古墳時代の住居跡が見られる。
     能古島:能古渡船場からフェリー。
          のこのしまアイランドパーク:能古島の広い植物公園。
     筥崎宮:放生会が有名。
     博多温泉:清水園、富士苑、湯本なか川、元湯がある。南区の都心にあり。
     博多町家ふるさと館:まずまずの博物館。
     花畑園芸公園:広い公園だ。
     東公園:まずまずの公園だ。
     東平尾公園:子供の遊具施設の充実振りが見事。
     福岡アジア美術館:なかなか仰々しい。
     福岡市海づり公園:子鯵が入れ食いだった。
     福岡市博物館:金印(レプリカだが)等ローカルなものがたくさん。
     福岡県立美術館:普通のローカル美術館。
     福岡市立美術館:普通以上のローカル美術館。
     福岡タワー(高):結構な高さに上るので周辺の島がよく見える。
     福岡歴史の町:忍者村が廃止になってさびしくなった。銭湯はまだやっているかしら。
     ベイサイドプレイス博多埠頭:福岡タワーほどでないがタワーに無料で上れる。
     マリゾン:福岡タワーの前に広がる埠頭上のショップゾーン。
     マリノアシティ:観覧車がトレードマークの大型複合商業施設。
     マリンワールド海の中道:水族館。中身は立派だが入場料が高い。
     蒙古塚:志賀島の中にある蒙古軍の戦没者慰霊碑。
     もーもーランド油山牧場:福岡郊外の気軽なレジャースポットだ。
     諸岡池:住宅街の中のよい公園。井尻の近く。
     友泉亭公園:街中の和式庭園。
     楽水園:街中の和式庭園。
福津市
     恋の浦:海岸の公園的レジャースポット。
     宮地嶽神社:立派なお社。民家村もある。
     あんずの里:子供が遊べる公園とおいしくて安い物産の数々。
糸島市
     伊都国歴史博物館:よくあるローカル歴史博物館。
     白糸の滝:よくある滝。
     雷山千如寺:なかなか立派。見学が充実。
     雷山:山頂まで車で行けるが駐車場もないし何もない。
宮若市
     脇田温泉:喃水閣の外来湯がよかった。
宗像市
     グローバルアリーナ:立派なラグビー施設。
     神湊:みなと荘に泊まった。きちんとした食事に無駄にでかい風呂。
柳川市
     御花:うなぎがおいしい。
     川下り:ジャンボタニシがいっぱい見られた。
     北原白秋生家:そのものずばり。
     柳川古文書館:私は苦手だが、好きな人には。
矢部村
     日向神ダム:かなり山の中の大きなダム。
八女市
     べんがら村:銭湯を中心にした文化ゾーン。自然食バイキングがおいしい。
     八女伝統工芸館:和紙製作体験あり。
     谷川梅林:見事な数万本の梅林。丘の上に綺麗に咲く。洞穴のローソク灯りアートも素晴らしい。

 

 佐賀

有田
     九州陶磁文化館:有田陶磁器の見学にはここが一番よいようである。
     柿右衛門窯:有田で最も有名な窯で、見学ができる。
     世界炎の博覧会:中規模だがなかなか面白かった。
     ポーセリンパーク:客層が難しく経営は苦しいようだ。
イロハ島展望台:美しい静かな湾の景色が嬉しい。
イロハ島国民宿舎:温泉の質が素晴らしい。
鵜殿窟:何の変哲もない崖のくぼみ。
嬉野温泉:全体に温泉地のゆったりとしたムードが漂う。
     瑞光寺:にぎやかな温泉街にあって静寂の地。
     肥前夢街道:忍者文化に関する遊園地型テーマパーク。
大河内山:伊万里焼の窯が多くある谷あいで情趣がある。
大平山公園:伊万里湾をはじめ周辺の景色を望む展望地。
鏡山:唐津湾を見晴るかす好展望ポイント。
加部島:呼子沖にあり、車で渡れる小さい島だ。
     田島神社:海岸にある神社。
     風の見える丘公園:周りの海の見晴らしもよい。ここはお勧めポイント。
唐津
     唐津城:当時の造りとは違うとのこと。
     近松寺近松門左衛門の墓がある寺。
     唐津神社:唐津くんちの舞台である。
     曳山展示場:唐津くんちの山車が展示されている。
川古の大楠:幹が極太の天然記念物。全国5位の大きさとか。
観音滝:日本の滝百選。高さは20mほどだが、観音とあわせての観光地だ。
巨石パーク:巨石巡りの森林アップダウンハイキングコースといったところだ。
久里双水古墳:唐津市の古墳。
玄海海中展望塔:千葉勝浦や四国竜串など数少ない展望搭だ。
佐賀:
     佐賀城跡:一部建物が再建されて見応えがあるものとなった。
     佐嘉神社:立派な神社だ。
     龍造寺八幡宮:鎌倉鶴岡八幡宮と関係。
     護国神社:殉死した藩士のために鍋島公が明治元年に建てた。
     佐賀県立美術館:博物館に隣接。
     佐賀県立博物館:ふつうの郷土博物館。
     大隈重信旧宅:早稲田の源流が実はここにあるわけだ。
     大隈記念館:大隈重信の資料館。
     神野公園:「こうの」と読む。幼児向け遊園地となっている。
清水観音:清水滝の降り口にある。
清水滝:結構な高さがある。鯉料理店がたくさんある。
下合瀬の大カツラ:日本で第2位の大きさとか。天然記念物。
背振神社:背振山頂にあるちいさな祠。
背振山頂:晴れていると福岡湾が一望のもと。週末は自衛隊専用道でも上がってこれる。
多久聖廟:孔子を祀る。日本3大孔子廟のひとつ(他は東京の湯島聖堂と栃木の足利学校)。
武雄温泉:元湯に入り、旅館花月に泊まった。
メルヘン村:無料遊具の多い簡単な遊園地。
波佐見:焼き物を買ってみた。割烹用は有田だが家庭用は波佐見という区分けで両者は同じもの。
竹崎:蟹で有名。温泉でもある。
立神岩:ドライブのちょっとした立ち寄りポイントだ。
どんぐり村:観光牧場。遊びがいがある立派な施設。
名護屋城跡:まったく跡だけなのでかなりの想像力と背景知識が必要。
名護屋城博物館:日韓の歴史を学ぶ。韓国の歴史教科書の秀吉の既述など興味深い。
七つ釜:まあ小規模。呼子から観光船に乗った。
七山温泉:半透明の屋根で明るい内湯。
虹の松原:鏡山ふもとの名勝。
21世紀県民の森:北山ダム沿い。1周の自転車コースが気持ちいい。
波戸岬:草原の岬で、きちんと晴れていれば相当気持ちがよい。
肥前夢街道:少し高いが、娯楽時代村としての仕上がりはまずまず。
福島(大島展望台):多島海を見下ろす絶景のポイント。
古湯温泉:安い外来湯で宿泊もできるようだ。
冒険と花の島:イロハ島国民宿舎横の小島全体がアスレチックコースで子供に良し。
見返りの滝:落差と美しさともに日本有数と思われる佳滝。
八幡岳:「はちまんだけ」と読む。結構な展望である。
祐徳稲荷:日本3大稲荷のひとつ。他2つは京都の伏見稲荷と愛知の豊川稲荷。
吉野ガ里:国立公園になっていて、遺跡の展示以外にも家族連れで楽しめる巨大な公園だ。
呼子:イカが有名。
蕨野五百羅漢:蕨野棚田の近く。

 

 長崎

壱岐:
     松永記念館:電力普及につくした松永安左エ門の記念館。設立した福岡市電も保存されている。
     石田町民俗資料館:今は「石田町ふるさと資料館」と言うようだ。
     岳ノ辻展望台:壱岐最高峰で標高213m。壱岐全体が見える。
     鬼の足跡:自然にできた大穴のことで、鬼ヶ島伝説の舞台。
     東洋一の砲台跡:黒崎砲台跡のこと。大きな地下要塞の跡だ。
     猿岩:断崖にそびえる45mの大岩が猿に見える。
     掛木古墳:壱岐風土記の丘の一部。
     鬼の窟:横穴式古墳。
     男岳神社:島内で2番目の標高。石猿がたくさん置いてある。
     少弐公園:元寇の史跡。
     清石浜:砂浜の海水浴場。
     左京鼻:柱状節理の岩礁が見られる。
     はらほげ地蔵:海の中に建てられた地蔵群。
     安国寺:室町時代に足利尊氏と直義が元寇犠牲者供養のため全国に建立した安国寺のひとつ。
生月島:「いきつき」と読む。
     長瀬鼻灯台(高):灯台から先をのぞくと高くて怖い。
     生月町博物館:キリシタンや捕鯨の文化。
     塩俵の断崖:いわゆる柱状節理。
     大バエ崎(高):高さ100mの断崖上にある怖い灯台。
生月大橋:1991年完成、960mの有料橋。生月島へ渡る。
諌早:
     眼鏡橋:諫早公園内の大きな立派な石橋。
     諌早湾防潮堤:ゆれにゆれている干拓事業用の大規模防潮堤。
岩戸山:島原半島で海岸に突きだした山。観音がある。
小浜温泉:夕日の沈む西海を望む温泉街。
雲仙:
     雲仙地獄:蒸気があちこち噴出。別府みたいなものだ。
     おしどりの池:ダムでできた比較的大きな家。
     白雲の池:森の中の中規模の池。大自然の中だ。
     妙見岳:仁田峠からロープウェイで上がった展望所のある山。眺望抜群。
     普賢岳(高):妙見岳等からばっちり見える。例の噴火した火山だ。
     仁田峠:季節にはミヤマキリシマがきれい。
大うなぎ井戸:野母半島南端樺島にある。
樺島灯台公園:野母半島南端樺島にある灯台。
枯松神社:日本で3カ所あるキリシタンを祀った神社のひとつ。長崎市外海地区にある。
川内峠:平戸郊外の牧歌的な展望台。
神崎天主堂:日本本土最西端の地近くの天主堂。佐世保市。
木ヶ津教会:平戸島の紐差近くの茶色の教会。
口之津:
     歴史民俗資料館:税関跡を利用している。からゆきさんの展示が特徴。
     海の資料館:船員の町だった頃の海外の土産品が展示されているのが目を引く。
黒崎教会:外海町にある。遠藤周作の「沈黙」の舞台のひとつ。
権現山展望公園:野母崎半島にある日本本土最西南端の地。
西海橋:日本最初の有料橋。アーチ式としては完成当時東洋一とか。
西海楽園:仏教庭園レジャーランドといった不思議なところだったが、2007年閉鎖。
佐世保:
     三浦町教会:佐世保駅近くの街中の白い教会。
     九十九島遊覧船:くじゅうくしまと読む。なかなか見応えのある観光船だ。
     烏帽子岳展望台:佐世保市街を見下ろす好展望地。
     弓張岳展望台:佐世保市街を見下ろす好展望地。
出津:「しつ」と読む。
     外海町立歴史民俗資料館:「そとめ」と読む。隠れキリシタン資料ももちろん。
     外海こども博物館:小さなこども科学館というところだ。
     ド・ロ神父記念館:このあたりに江戸時代人生を過ごした外国人がいたんだな。
     出津文化村:上記3つ等を含めた周辺施設の総称。
     出津教会:ド・ロ神父のいた大きな教会だ。
島原:
     武家屋敷:結構立派なものが3軒ほど公開され、他は民家。道の真ん中に用水路があるのが特徴。
     島原城:外観は大変立派だが、中は近代的博物館。
     白土湖:島原は湧水が有名だがそれでできた市内の池。
     涅槃仏:江東寺にある。篠栗のとどちらが大きいかな?
大悲観公園:佐世保市郊外の公園だが、シンボルの岩に「大悲観」の彫り物がある。
鷹島:
     若松自然園:桜とコバルト色の海を見下ろす景勝地。
     モンゴル村:草スキー等の遊園とゲルの宿泊施設。ゲルは思ったより快適。
     牧の岳史跡公園:外洋を見下ろす景勝地。
千々石展望台:島原半島付け根南側の高台から海を見下ろす好展望地。
対馬:
     万松院:「ばんしょういん」と読む。藩主菩提寺。アプローチの灯籠石段が有趣。
     厳原郷土資料館:「いづはら」と読む。小さな資料館。
     八幡宮:神社が横並びで面白い。
     浅茅湾遊覧船:90分ほどの遊覧船。
     万関橋:対馬2島の間の人工水道にかかった橋。
     和多津見神社:湾内に鳥居のある興味深い神社。
     烏帽子岳展望台:かなりの標高で、島と海の様子が手にとるようにわかる。
     上見坂公園:浅茅湾の好展望地。
     小茂田浜:文永の役の犠牲者を祀る神社がある。
     石屋根:椎根にある。残り少ない文化財的意味がある。
長崎
     原爆落下中心地碑:シンプルな黒い標柱。
     平和公園:大きな像で有名だがその背後にマンションが建って景観論争があったっけ。
     如己堂:永井博士が過ごした小屋。
     永井隆記念館:遺品等の資料と児童図書館。
     浦上天主堂:現存するものは立派な建造物だ。原爆当時のものも一部残っている。
     原爆資料館:広島とともに必見の施設だ。
     長崎市立博物館:長崎にかかわるのある品々。
     出島公園:再建された施設が立派。
     長崎市歴史民俗資料館:一時出島にあったが、平和会館に移った。
     大浦天主堂:日本最古の教会にして国宝。
     グラバー園:キリンビールのもとを作ったグラバーさんの丘の上のお屋敷と庭。多分長崎市街で最も気分爽快。
     長崎伝統芸能館:グラバー園併設で、くんちの山車の本物が展示されている。
     南山手十六番館:グラバー園帰りに寄れる土産店。
     孔子廟・中国歴代博物館:長崎は中国の影響も強かった。
     オランダ坂:幾つもあるが、普通活水女子大学前のものを指す。
     崇福寺:唐風の寺。国宝の媽姐堂(まそどう)を含む。
     眼鏡橋:日本最古の石橋と言われる。
     興福寺:長崎最古の唐寺。
     シーボルト記念館:シーボルト宅跡の記念館。
     日本二十六聖人記念館:秀吉の頃に処刑された人々の殉教碑と資料の展示。
     福済寺:亀に乗った大観音と日本一のフーコーの振り子。
     長崎県立美術博物館:2002年閉館。長崎県立歴史文化博物館と長崎県美術館に分離された。
     諏訪神社:くんちの舞台として有名。
     長崎市立野口弥太郎記念美術館:
ハウステンボス・長崎オランダ村:一時つぶれたが復活。日本に何で欧州を模した街をとの疑問はあるが楽しい。
長崎バイオパーク:見応えのある動物園だ。
七ッ釜鍾乳洞:普通の鍾乳洞。
日本本土最西端の地:碑があるが地味なスポット。
野母崎植物園:長崎県亜熱帯植物園、サザンパーク野母崎とも。広い公園だ。
野母崎マリンランド貝類博物館:貝がたーくさんある。
原城跡:城らしいものは残っていないが、島原の乱のあった場所である。
紐差カトリック教会:平戸島内の白くて大きな教会。
冷水岳:北九十九島を望む展望台。
平戸:
     平戸城:昭和の見事な復元。
     幸橋:石橋で、オランダからの技術によったもの。
     ザビエル記念聖堂:薄緑色の立派な教会。
     松浦史料博物館:畳の間に展示品。見応えあり。
     遠見展望所:市街から階段を上った高台にある展望所。
     平戸観光資料館:じゃがたら文が特徴。
     オランダ井戸:四角の井戸。
     オランダ商館跡:碑のみ。
     最教寺:大きな三重塔あり。
     平戸大橋:平戸島に渡るための橋。
     平戸市切支丹資料館:郊外にある資料館。
福江:
     福江海中公園:グラスボートで巡る。まずまず。
     明星院:天井の絵が見事なお寺。
     鬼岳:溶岩台地上の丘。
     大窄の大椿:日本で一番大きな椿と言われる。「おおさこ」と読む。
     鐙瀬溶岩海岸:「あぶんぜ」と読む。溶岩が海に入ってできた光景。
     石田城跡:福江城跡のこと。
     五島邸心字が池庭園:石田城内にある。
     五島観光歴史資料館:石田城跡内にある。
     カトリック福江教会:街中の白いコンクリート教会。
     六角井戸:明との貿易の名残り。
     明人堂:明人が貿易航海の無事を祈ったお堂。
     箕岳:「みたけ」と読む。標高144m。海の見晴らしがいい。
     井坑:「いあな」と読む。只狩山噴火でマグマが抜けた横穴の跡。
     只狩山展望台:高さ90m程度。海を見渡す。
     井持浦教会ルルド:ここの「ルルドの洞窟」は日本で最初のもの。
     大瀬崎(高):駐車場から突きだした断崖を降りていく迫力の景観だが怖い。
     岳教会:白い教会。外壁のモザイク画が特徴。
     水之浦教会:白くて大きな教会。
     堂崎天主堂:合法化後五島で最初の教会。茶色の堂々としたつくり。県文化財。
宮ノ浦(沖の宮):平戸島南端の港町。

 

 大分

青ノ洞門:今見るとこんなものかだが、ひとりで手彫りしたのだから大変だ。
赤根温泉:国東半島内の立派な温泉施設。
朝日台:くじゅうの観光道路沿いの展望台。
天ヶ瀬温泉:川沿いの共同露天風呂が何とも丸見えで素晴らしい。
     天水:桜滝の上に露天風呂があり最高。高級旅館。
     桜滝:温泉街からタクシー5分の20m級の滝。
     駅前温泉:河原の共同露天風呂。
     薬師湯:河原の共同露天風呂。
     神田湯:河原の協働露天風呂。熱い。
     益次郎温泉:河原の共同露天風呂。14時から。
     みるきーすぱサンビレッジ:泊まるのに楽しい。手頃なホテル。
     かじかの湯:シャレー水光園の河原露天風呂。大きくて囲いもなく開放的。
五馬高原:コスモスの頃には素晴らしい丘となる。
稲積水中鍾乳洞(高):水没している部分は深そうで怖い。立派な鍾乳洞。
岩戸寺:国東にある。国東最古の国東塔が国宝となっている
宇佐八幡宮:立派な神社だが、USAで米人大喜びかも。
臼杵:
臼杵城跡:大友氏の城。
竜原寺:九州では珍しい三重塔がある。
野上弥生子文学記念館:臼杵生まれの小説家に関する展示。旧家を利用。
臼杵石仏:ひなびております。誰が造ったかわからない。
夷耶馬:豊後高田にあるミニ耶馬溪。
大分:
高瀬石仏:郊外の石窟の中の磨崖仏。
荷揚城跡:大分城のこと。
岩屋石仏:岩屋寺にある痛みの激しいもの。
元町石仏:高さ5mを越える意外に大きいものだ。
大分生態水族館マリーンパレス:立派な中規模水族館。
応暦寺:豊後高田市の寺。
落合滝:津民耶馬溪にある高さ10m程度の滝。
男池園地:日本の名水百選。とんでもない山の中だ。
小鹿田:「おんだ」と読む。小石原からも近い焼き物の里だ。
香りの森博物館:意外に充実した展示内容だ。こんな山中にこんな立派な施設が。
川中不動:国東半島にある文字通り川の中の岩にある。
ガンジーファーム:ソフトクリームがおいしかった。
城島後楽園:割と大きな遊園地。
杵築:
杵築城:天守もある。
     勘定場の坂:長いなだらかな石段。城下町の趣。
     藩校の門:武家屋敷の作りだ。
     酢屋の坂:長いなだらかな石段。城下町の趣。
     大原邸:北台武家屋敷の中心。
     きつき城下町資料館:杵築藩の文化財を展示。
暁嵐の滝:「ぎょうらん」と読む。佐伯にある。高さ15m程度。
九重大吊橋(高):私には無理だが、遠くに振動の滝も望む好展望だ。
九重自然動物公園:ワイルドだが、足元に注意すべし。
くじゅう野の花の郷:標本園という感じだ。花好きにはたまらないだろう。
くじゅう花公園:造作を楽しむ公園。場所的にもメジャー。
九酔渓:紅葉も新緑も美しい。茶屋に車をとめてしばし見学だ。
     九酔渓温泉:家族風呂からながめる九酔渓が美しい。
     天狗の滝:九酔渓の茶屋の裏の小滝。
熊野磨崖仏:国東の仏教文化の証だ。重要文化財。
佐伯(鶴屋城):佐伯城址である。
慈恩滝:朝倉から国道を湯布院に向かう途中にある。高くないが水量豊かで見応え十分。
志高湖:別府の奥、周囲2kmの小さな湖。静かに遊ぶところだ。
震動の滝(高):専用の展望台は断崖の遊歩道になるので怖い。
瑞巌寺石仏:国東にある磨崖仏のある寺。
関崎:関アジで有名な佐賀関。灯台と海の景色がよろしい。
     ビシャゴ姉妹岩:半島の途中にあるもので夫婦岩風。
鯛生金山:「たいお」と読む。元金山の坑道を博物館にしたもの。道の駅として複合施設も持っている。
胎蔵寺:熊野磨崖仏を持つ寺。
高崎山:猿の餌付けで有名。一輪車を爆走させてえさを落としていかないとたかられて危ないそうな。
高塚愛宕地蔵尊:神仏混淆、地元では大きな観光地になっている。
竹田:
     岡城跡:荒城の月のふるさと。桜の名所。天守はなくともいい佇まいだが、曲を流すのは余計。
     キリシタン洞窟礼拝堂:小さな空間で世をしのんで活動していたようだ。
     殿町武家屋敷跡:敵が通りにくいように通りがクランクになっているのがよくわかる。
     旧竹田荘:南画の田能村竹田の旧宅。
     竹田市立歴史資料館:よくある地方の歴史資料館。
     廉太郎トンネル:通ると滝廉太郎の曲が流れる趣向。
     滝廉太郎記念館:廉太郎旧宅を利用。
     愛染堂:竹田に現存最古の建築。観音寺の中にあり。
岳切渓谷:「たっきり」と読む。河床が一枚岩で浅いから長靴で歩ける。夏は裸足。紅葉もいい。
長安寺:国東にある平安朝以来の古刹とか。
長者原:くじゅう飯田高原中心地。
九重町歴史民俗資料館:かやぶき屋根。
タデ原湿原:尾瀬っぽい湿原。散策にちょうどいい規模だ。
津井公園:上浦半島、四浦半島付根にある海水浴場を含む公園。
椿堂:豊後高田にある弘法大師を祀った霊場。
鶴見山:湯布院と別府の間にあるロープウェイで上る山。
天念寺:国東川中不動そばの、崖下の枯れた寺院。
天念耶馬:天念寺付近の川がちょっとした耶馬溪ムード。
西椎屋の滝:日本の滝百選。高さ86m。見学は骨が折れる。
ハーモニーランド:サンリオのプロデュースで、意外に楽しいテーマパーク。
はげの湯温泉:あちこちに湯気が激しく噴き出す。
東椎屋の滝:高さ85mほど。日本の滝百選。西椎屋滝、福貴野滝とともに宇佐三名瀑。
日田:
     咸宜園:「かんぎえん」と読む。下記廣瀬別宅で、廣瀬淡窓が開いた塾。
     廣瀬資料館:江戸時代の豪商の倉を利用した博物館。
     天領日田資料館:江戸時代の書画資料の展示。
原尻の滝:日本の滝百選。東洋のナイヤガラとか。
風連鍾乳洞:臼杵にある鍾乳洞。天然記念物。
富貴寺:「ふきじ」と読む。国東にあり、九州最古の木造建築にして国宝の阿弥陀堂がある。
福貴野滝:高さ70mほどの立派な滝。両椎屋滝とともに宇佐三名瀑。
普光寺磨崖仏:竹田の隣町にある大きな磨崖仏のある寺。
両子寺:「ふたごじ」と読む。露天の仁王像からの階段と山門が素晴らしい。
別府
     竹の博物館:特産の竹を使用した製品や文化の紹介、。見応えあり。
     ラクテンチ:好もしい地方遊園地だったのだが、2008年で閉園。
     坊主地獄:泥色の噴出物がぶくぶくわき出ている。
     海地獄:コバルトブルーの色。
     山地獄:蒸気がもくもく。
     鬼山地獄:ワニを飼っている。
     かまど地獄:多種の湯の池あり。
     白池地獄:無色の池と熱帯魚館。
     金龍地獄:鉄輪温泉の地獄。
     血の池地獄:赤い熱泥の池。
     竜巻地獄:間欠泉。
     別府市美術館:目玉は御当地の冨永一郎氏の作品だ。
     オリアナ号:英国船で博物館として1987-1995年に営業した。
     堀田温泉:貸切露天風呂があったのだが市営共同浴場に化けたのかな。
     竹瓦温泉:レトロで巨大な木造建築だが、湯船は「え、これだけ?」という感じでしかもめちゃ熱かった。砂湯あり。
     駅前高等温泉:駅前の安くて小さな共同浴場。宿泊もできる。
     別府サファリランド:自家用車や専用バスで放し飼いに近い状態の動物を見るスタイルのサファリパーク。
蛇越展望台:水分峠からくじゅうへ向かう途中にある湯布院を見下ろす展望台。まわりには何もない。
真木大堂:国東の寺。大昔の火災で国東最大の寺院でなくなったが仏像がたくさん残っている。
牧の戸峠:やまなみハイウェーの最高地点。ここから長者原まで登山道を歩いたが景色はよくなかった。
元宮磨崖仏:豊後高田にある小規模なもの。熊野の方がはるかに大きい。
文殊仙寺:国東中央の寺で、露天の仁王像とアプローチの階段がいい。
耶馬渓:青の洞門に近い本耶馬渓。層雲峡などに比べると穏やかだ。
深耶馬渓:「しんやばけい」と読む。民宿えぼしや好景の風呂。
     一目八景:最大のポイント。景観がいい
     麗谷:遊歩道がよい。
裏耶馬渓(立羽田の景):このあたりまで来ると奥部という感じ。
山下池:くじゅうの中。リゾート地と言えなくもないが静か。
湯平温泉:大昔の温泉街の雰囲気。こじんまりとして気持ちいい。
湯布院:
     空想の森アルテジオ:音楽にまつわるアートミュージアム。山荘無量塔が経営。
     金鱗湖:浅い池。湯布院のシンボル的存在。温泉が流れ込んでいる。
     下ん湯:金鱗湖ほとりの共同浴場。ひなびた趣。
     湯布院民芸村:工芸品の実演が本格的。
     九州自動車歴史館:なつかしい車がかなりの台数展示されている。
     ゆふいん麦酒館:旅館のゆふいん山水館の併設レストラン。地ビールがうまい。
     由布院美術館:佐藤渓の作品、万華鏡、足湯が中心。
     天日工芸彫刻館:宮大工の彫刻や仏像の展示館。
     由布倉院:個人の収集物の展示。
     ゆふいん近代美術館:小さな美術館。
     ゆふいん博物館:絵とカメラの展示。
     アールデコガラス美術館:展示品はよいと思うが、入場料がちょっと高い。
     湯布院ハーブワールド:植物園だが露天風呂もあった。
     シャガール美術館:こんなところにシャガールが。
     狭霧台:湯布院の町を見下ろす展望台。
     わたくし美術館:不思議な美術館。
四浦半島:「ようら」と読む。これという観光ポイントはないが、風光明媚なドライブルートでよい。
羅漢寺(高):リフトで登って崖に張り付くように寺がある。
竜門の滝:夏は滝滑りができる。
レゾネイトクラブくじゅう:宿泊施設だが、国立公園内のさわやかな一軒宿で人気。

 

 熊本

阿蘇猿まわし劇場:1時間ほどの楽しい猿回しショー。
阿蘇山
     中岳火口:ロープウェイでも行けるが、町営道路でも上がれる。迫力。東側が最も標高が高い。
     草千里:きれいな緑の草原。旧火口か?
     仙酔峡:ミヤマキリシマが有名。
阿蘇神社:立派な神社。
麻生釣温泉:ロッジ村に泊まったが、客室露天風呂があるのに1泊夕食付で5000円ちょっとの安い宿。
阿蘇どんどこ湯:男湯は露天が5つ内湯が3つで大きい。併設のレストランは焼肉が美味(大塚牧場)。
阿蘇ファームランド:子供に人気の元気の森、温泉、その他盛りだくさんのリゾート地。
阿蘇ミルク牧場:熊本から阿蘇への地蔵峠越えルート上の観光牧場。
阿蘇養蜂牧場:蜂蜜製品の販売だが、ソフトクリームや蜂蜜飲料がかなりおいしい。
天草海洋レジャーランド・天草いるかワールド:前者は昔の名前。本渡の水族館だ。
天草市立切支丹館:歴史の紹介。
天草五橋:本土から天草方面を結ぶ5つの橋。
天草コレジヨ館:コレジヨとは神学校のこと。中世南蛮文化を紹介。
天草市立歴史民俗館:天草地方の歴史風土の資料館。旧本渡市立歴史民俗館。
天草四郎メモリアルホール:島原の乱とキリシタンの資料館だが見やすい。
天草パールセンター:真珠の展示販売。
天草ロザリオ館:かくれキリシタンの資料館。
池山水源:日本の名水百選、産山村。
牛深鶴葉山公園:牛深の南端。細道を延々と行く。海がきれい。
江田船山古墳:肥後民家村近くの古墳。
大江天主堂:天草ロザリオ館上の白い天主堂。
海中展望船まつしま:船が海中展望塔になっている。
カドリードミニオン(旧阿蘇くま牧場):阿蘇にある熊中心の動物園。結構な値段。
かぶと岩展望所:阿蘇の火口原を外輪山から見下ろす好ポイント。
鹿目滝:人吉近くの滝。日本の滝百選。駐車スペースが厳しい。
菊池渓谷:美しく均整の取れた素晴らしい渓谷。
北里柴三郎記念館:九州の出身だったとは。生家併設の資料館だ。
球泉洞:規模の大きな観光洞。特別なコースもいろいろあるようだ。
森林館:球泉洞併設の樹木に関する展示館。
銀河高原ビール工場:九州のは閉鎖になったそうだが、見学と試飲がよかった。
金魚と鯉の里:長洲町の金魚の水族館。2008年限りで休館となった。
球磨川下り:日本三大急流のひとつ。水量の少ないときでも結構な迫力。
熊本:
     熊本城(高):本丸御殿が立派に復元された。天守に登るのは結構怖い。
     市立熊本博物館:歴史民俗プラネタリウム等何でもあり。
     監物台樹木園:林野庁の管理による森林植物園。
     熊本県伝統工芸館:展示と販売。結構な規模。
     漱石第5旧居:内坪井旧居とも言うようだ。藤崎宮近くの小さな家。
     藤崎八旛宮:応神天皇をまつる。幡と旛の字の違いに注意。
     吉田司家:大相撲の行司を勤める家系の資料館。
     本妙寺:日蓮宗の大きなお寺。
     熊本市動植物園:地方自治体のよくある動植物園。
     江津湖:「えづこ」と読む。動植物園近くの結構大きな池。
     水前寺公園:おおきな日本庭園が見事。
     漱石第3旧居:大江の家とも言うようだ。水前寺公園に移築されている。
     ジョーンズ邸:水前寺公園近くの洋館。
黒川温泉:日本でも有数の有名温泉地になった。個性的な露天風呂を持った宿が多い。
五家荘:
五家荘林道:椎葉へ抜ける砂利道林道だった。ツアーのマイクロバスで通るのは迫力だった。
     平家の里:隠れ里。こんなところにまで落ち延びたのだなあ。
     樅木吊橋(高):五家荘奥部にある本格的な吊り橋。
栴檀轟滝:せんだんとどろのたき、落差がかなりある立派な滝だ。
日本一の石段:上までは行かなかったが、三千段以上あるようだ。
釈迦院:立派なとは言わないが、この山中に、という感じはある。
崎津天主堂:映画「サンダカン八番娼館」の舞台
サンタマリア館:天草にある個人収集による隠れキリシタン資料館。
椎葉:
     鶴富屋敷:藤原期寝殿造りの屋敷。重要文化財。
     八村杉:天然杵物の大杉。
     上椎葉ダム:こんな山間に大きなダムだ。
地獄温泉:阿蘇山中の泥湯が有名な湯治宿。
下城滝:立派な滝。小国の近く。
下城のオオイチョウ:巨大なイチョウで一見の価値あり。
千巌山展望台:「せんがんさん」と読む。天草の島々や天草五橋を見下ろす好展望地。
大観峰:阿蘇外輪山から火口原を見下ろすポイントとして最も有名で雄大。
高森湧水トンネル公園:水道トンネルにいろいろ付加価値をつけて観光化させてある。
竹崎水源:「たけざき」と読む。観光地化していなくて清々しい。
垂玉温泉:阿蘇山中。一軒宿で、滝横の露天風呂がいい。
俵山峠:阿蘇外輪山から火口原を見晴るかすポイントとしては穴場。
通潤橋:江戸時代の灌漑用水道橋。私は上は怖くてわたれない。
峠の茶屋:漱石作品ゆかりの茶屋。そうでなければ何の変哲もないが。
徳富蘇峰・廬花生家:ちょっとした展示もある。
蘇峰記念館:水俣市立の施設。熊本の生まれだ。
富岡海中公園:天草の岬。展望を楽しむ。
内大臣林道:矢部から宮崎県椎葉へ向かう林道の熊本側。未舗装で楽しかった。
椎矢峠:内大臣林道と椎葉林道の堺。
白水水源:神社の境内に湧いているので観光地化されている感じ。
鍋ヶ滝:小国近く。滝の裏に回れる涼しげな滝だ。
花阿蘇美:阿蘇にある、バラ園中心の植物園。
ヒゴタイ公園:産山村の植物園。広い。ヒゴタイとはあざみとマイクの合いの子みたいな楽しい青い花だ。
肥後民家村:いろいろな旧家を集めている。対馬の石屋根もある。
人吉:
     人吉城跡:市内にあり、櫓のみ復元されている。
     武家屋敷:旧新宮家屋敷で、廃藩置県時に相良藩から拝領したもの。
     永国寺:幽霊寺として有名。掛け軸などの見学ができる。
     人吉クラフトパーク:石野公園とも言う。伝統工芸の実演や体験ができる大きな施設。
フラワーヒル菊池高原:季節の花が咲き乱れる公園。クルメツツジやポピーなどが見事。
三井グリーンランド:本格的な規模の遊園地だ。
水俣:
     市立水俣病資料館:原爆資料館のような貴重な存在。
御船町恐竜博物館:近くで出土したのだろうね。子供の夏休みの自由研究のために出掛けた。
妙見浦:天草西海岸の断崖奇岩が織りなす風景がいい。
瞑想の森公園:鹿北町の小さな公園で、小さな水天宮もある。
明徳寺:本渡地区にある大きな寺。キリシタン禁令の文脈で建立された。
山川温泉:ひなびた奥地の小温泉地。山林閣の滝横の露天風呂がよかった。
遊水峡:岩底の川で遊べる。古タイヤでの川下りが面白い。子供が喜ぶ。
湯の児温泉:十数軒からなる海沿いの温泉地。苓洲館に外来入浴した。

 

 宮崎

青島:島全体に風物を楽しむテーマ館のようなものだ。
綾:
     綾城:変わった外観を持つ。
     世界一の花時計:今でも本当に世界一だろうか。
     照葉大吊橋(高):怖いです。
天の岩戸:神社のご神体は対岸の岩戸。特別料金で見せてもらえる。
生駒高原:霧島のふもと。コスモスがきれい。
市房ダム:桜の名所。椎葉から湯前に南下する途中の山中。
鵜戸神宮:海岸の立体的地形を活かした見応えのある神社だ。
おせりの滝 :椎葉から日向へ向かう山中。結構おおきな滝だ。
飫肥:
     飫肥城:天守は残っていないが、門前の通りは映画にも出た名所だ。
     小村記念館:飫肥出身でポーツマス条約を締結した小村寿太郎の記念館。
     豫章館:明治初期に知事の住んだ武家屋敷。
     歴史資料館:飫肥城内にあり、飫肥藩関係の展示が中心。
     商家資料館:豪商の店舗を資料館としたもの。
     振徳堂:飫肥藩の藩校の跡で、母屋も残っている。
小布瀬の滝:都城付近の23mの滝。
上椎葉ダム:秘境感絶大。都会へ行くには数時間だ。
霧島:
     えびの高原:下記の池などを含んだ一帯を指す。
     白紫池:えびの高原ビジターセンターからの池巡りハイキングコース上にあり。
     六観音池:同上。
     不動池:同上。
     えびの市営露天風呂:冬は温度不足で入れません・・・
     韓国岳(高):上っていってカルデラの中をのぞき込むと怖い。
     丸尾ノ滝:高さ25m弱の滝。
     御池:高千穂峰を見晴るかす大きな池で、ボート遊びが楽しい。
国見ヶ丘:高千穂近くの雲海を見るポイント。
国見峠:五ヶ瀬村から椎葉へ降りる国道265号の峠。トンネルができたが旧道はかなりが完全一車線でハラハラだ。
幸島:「こうじま」と読む。串間の沖合150mに浮かぶ島で、猿の群れが住み、サツマイモを海水で洗うので有名。
西都原資料館:西都原古墳群の中にある。最近は古代生活体験館もあるようだ。
椎葉:
     鶴富屋敷:平家の姫の屋敷。
     椎葉歴史民俗資料館:鶴富屋敷併設。
椎葉林道:熊本県矢部から椎葉へ向かう林道の宮崎側の名称。未舗装で楽しかった。
椎葉五家荘林道:未舗装でえんえんと続く。パンクしたらと思うと恐ろしい。
関之尾嘔穴:天然記念物。河床が無数の穴のあいた岩になっている。
関之尾滝:高さはさほどないが、趣深い佳滝。
高千穂
     高千穂神社(夜神楽):観光用の夜神楽は20時から。
     高千穂峡(高):アップダウンのある遊歩道もボート漕ぎも楽しい。
     高千穂淡水魚水族館:小さいけれど見応えがある。
高鍋町歴史総合資料館
都井岬:灯台と野生馬で有名。気持ちがいい。
日向
     米の山展望台:海を見下ろす展望台。
     馬ヶ瀬:日向岬にある海の切れ込み部分。
フェニックスシーガイアリゾート:
     オーシャンドーム:2007年に閉鎖されたが、波の来る浜辺その他の温水プールいっぱいの楽しい施設だった。
     宮崎市フェニックス自然動物園:小さいが立派。
     洋蘭館:今でいうフローランテ宮崎かも。
牧水記念館:日向の山奥の若山牧水の記念館。こんなところで生まれ育ったのか。
牧水生家:日向の山奥の若山牧水生家。こんなところで生まれ育ったのか。
美々津:日向市南部海岸沿いの古い町並みの残った趣ある街。
宮崎:
     宮崎神宮:市内に目を見張るような立派で荘厳な神社だ。
     民家園:宮崎県総合博物館の施設。
     宮崎県立美術館:敷地も建物も美術的だ。
     女神峠展望台:
八村杉:椎葉近くの天然記念物。
リニア展望台:東九州に実験線があるとは意外。

 

 鹿児島

池田湖:イッシーがいるとかいないとか。結構大きい。
指宿:砂湯が熱い。
藺牟田池: 内陸の県民の池的存在。足こぎボートが楽しい。
魚見岳:指宿近くのバカ洲を見下ろす好展望地。
大浪池:霧島山中の大池。
開聞山麓大自然公園:何だか南国のムードがたっぷりだ。
鹿児島
     西郷洞窟:西郷隆盛がこもった小さな洞窟。
     城山展望台:市街を見下ろす展望地。
     照国神社:城山の麓。島津斉淋を祀る立派な社。
     サビエル教会:キリスト教日本上陸の地だ。
     サビエル滞鹿記念碑:ザビエル教会の前。
     西田橋:石造りのがっしりとした歴史を感じさせる橋だ。
     西郷生誕地:加治屋町近くに碑がある。
     私学校跡:西郷の作った学校。砲弾の跡が生々しい。
     西郷終焉の地:城山の近く、碑がある。
     若き薩摩の群像:鹿児島中央駅前にある薩摩藩士17名の像。
     黎明館:鹿児島県歴史資料センターである。結構大規模。
     鹿児島市立美術館:よくある自治体立の美術館。
     鹿児島県立博物館
     南洲墓地:西郷をはじめとした多くの薩軍兵士が眠っている。
     西郷南洲顕影館:西郷隆盛関係の資料が。
     磯庭園:島津の邸宅。敷地は膨大、庭も建物も趣があり、見所満載だ。
     異人館:磯庭園近く、旧鹿児島紡績技師館という洋館。
     維新ふるさと館:ハイテク仕掛けによる歴史の紹介。
     鹿児島市立科学館:5階建で結構見応えがある。
     かごしま熱帯植物園:結構な規模の植物園で見応えがある。
     天保山砲台跡:幕末に薩摩藩が建造した砲台の跡。
鹿児島宇宙空間観測所:大隅半島にある観測所で僻地にこんな立派な施設が、という感じ。見学可。
鹿屋鉄道記念公園:ちょっとした資料館になっている。
蒲生の大楠:特別天然記念物。日本最大かとも。
霧島神宮:立派で広い神社。荘厳とすら言える。
霧島民芸村:さまざまな実演がある。
串木野ゴールドパーク:金鉱跡。坑内電車でのアプローチが楽しい。その点では足尾銅山と似ている。
桜島
     湯之平展望所:車で上がれる。噴煙まで目と鼻の先だ。
     埋没鳥居:桜島北側にあり、文字通り噴火により下半身が埋没したもの。
     有村溶岩展望所:桜島南側にあり、信州の鬼押し出しと似ている。
     林芙美子文学碑:桜島は母親の故郷だ。
     烏島展望所:海に溶岩がせりだしてできた部分だ。
佐多岬:最果て感絶大。駐車場から徒歩でトンネルを抜けて突端へ出る。
佐多岬海中公園:グラスボートで海中をのぞく。
薩摩湖:海近く砂州で区切られた大池。
川内原発展示館:九電の施設。ひととおりの学習ができる。
川内戦国村:武家屋敷の見学。
曽木滝:東洋のナイアガラと称するようだが高さ12mではねえ。
宝台多宝仏塔:怪しさ百%。
ムー大陸博物館:怪しさ百%。
種子島
     双子岩
     種子島博物館:今は種子島開発総合センターと呼ぶようだ。建物は南蛮船を模したもの。
     若狭公園:住民のための公園という雰囲気だが、鉄砲伝来記念碑がある。
     住吉ガジュマル林:防潮林となっている。江戸時代に琉球から植林したとか。
     千座の岩屋:「ちくら」と読む。大きな海食洞窟。
     ロケットの丘:種子島宇宙センター内の展望所だが、打ち上げ時は立ち入り禁止になるようだ。
     宇宙開発展示館(宇宙科学技術館):種子島宇宙センター入口にある。今は宇宙科学技術館と呼ぶようだ。
     門倉岬:島南端の岬。天気のいい日には奄美大島が見られるとか。
知覧
     武家屋敷庭園:いくつかの屋敷の敷地内に入ることができる。
     さつま英国館:幕末の英国関係の歴史や英国ゆかりの品物の展示。
     特攻平和会館:「ホタル」「月光の夏」で有名だ。
     ミュージアム知覧:知覧地域全体の歴史に関するもの。
鶴田ダム:鹿児島北西部にある西日本最大級のダムと人造湖。
唐船峡:エレベータで谷底へ下りる。そうめん流しが有名。
長崎鼻パーキングガーデン:ちょっとした動植物園になっている。
長崎鼻公園:明るい海洋風景の公園。
美山:串木野市にある薩摩焼で有名なところ。
吹上浜:薩摩半島西側のミニリゾートだ。
坊津町歴史民俗資料館:「ぼうのつ」と読む。坊津歴史資料センター輝津館(きしんかん)に代わった。
屋久島
     屋久杉自然館:屋久杉のあれこれがわかる資料館。
     松峰大橋:深い谷にかかる橋。山の上まで植生を望める。
     千尋の滝:巨大な岩の上を落ちる滝。かなり遠くからの鑑賞になる。
     大川の滝:まあ普通の滝だと言えよう。
竜門滝:高さ46mな上に幅もあって立派な滝だ。

 

 沖縄

伊江島
     島村屋観光公園:民俗資料館やお土産屋などの施設。
     城山:「タッチュー」と読む。岩山で、古い地層が上に来る珍しさ。世界でここだけとか。
     湧出展望台:断崖を見晴るかす展望台。
     ニィアティア洞:防空壕としても使用された聖域。
     アーニーパイルの碑:従軍記者だったがここで死亡。
石垣島
     唐人墓:異国の地で没した唐人たちの墓所。
     川平湾:大変に美しい内湾。海の色が最高だ。
     八重山民俗園:屋外家屋博物館という感じだ。
     竜宮城鍾乳洞:なかなかの規模と美しさ。ハブとマングースの戦いの見せ物は余計かも。
西表島
     仲間川遊覧船:マングローブなどの湿性植物の川をさかのぼる見応えのあるツアーだ。
由布島
     亜熱帯自然植物園:牛車で浅瀬を渡って乗り込む。
沖縄本島
     ひめゆりの塔:ひめゆり部隊の方々のこもった洞穴の横に。
     ひめゆり平和祈念資料館:生き残りの方々が語り部になっていらっしゃる。
     県立戦没者記念館:没者氏名のひとひとつが胸に突き刺さる。
     琉球ガラス村:基本はお土産屋さんだが、実演も含め見応えがある。
     琉球村:ウンタマギルーの世界だ。屋外民俗博物館だな。
     万座毛:ちょっとした断崖が美しい形になっている景勝地。
     沖縄記念公園:海洋博が行われた会場が公園として整備されている。
     今帰仁城跡:琉球の時代の城の跡。
     嵐山展望台:名護北西で内海の展望地。
     茅打ちバンタ:本島最北端辺戸岬近くの断崖。バンタは崖の意。
     辺戸岬:本島北端の岬。天気がいいと奄美大島が見える。
     東南植物園:日本最大の植物園で、見応えがある。
     ハブ博物公園:玉泉洞出口にあるハブとマングースの決闘が見られる施設。
     金城町石畳道:丘の上の首里城方面へ続く趣のある道。
     首里城公園:首里城はさすがに見応えがある。
     守礼の門:首里城の入口にある門。
     弁財天堂:「べざいてんどう」と読む。那覇市内。
     円鑑池:「えんかんち」と読む。弁財天堂の周囲の池。
     県立博物館・美術館:よくある郷土博物館。
     松山御殿:「まつやまうどぅん」と読む。よいお庭だったのだが、1999年に閉園した。
     玉陵:琉球の独特の王墓のスタイルがよくわかる。
     波上宮:「なみのうえぐう」と読む。那覇市内海岸部にある神社。
小浜島(はいむるぶし) :リゾートとして一級。さとうきびの産地。
竹富島
     グラスボート:手軽な観光用グラスボートからの珊瑚礁としては日本一と思う。
     竹富民芸館:芭蕉布の展示と機織りの実演。
     阿里屋クヤマ生家:阿里屋ユンタゆかりの家。