4)旅行準備

下記は2018年組(2018年夏に現地研修を迎える方々)にはまだ無効です。

 週末の過ごし方

 現地研修期間中の週末は3回ありますが、2018年夏は下記のような予定です。

・第1週末:8/24(金)~8/26(日)旅行第1回(8/23夕食後出発夜行利用可)
・第2週末:9/01(土)個人でケンブリッジを集中探索
      9/02(日)グランチェスターへ全員でハイキング
      *天候により両日を交換
・第3週末:9/07(金)~9/09(日)旅行第2回(9/06夕食後出発夜行利用可)

木曜日夕方に出発が認めらる場合はロンドン発の夜行列車利用に限定されますの
 ので、旅行先に移動して泊まる、ロンドンで夜のミュージカルを見るといったこ
 とはお認めしません。

木曜日夕方に出発する場合、ロンドンユーストン駅23:50(エジンバラ7:19着:
 エジンバラ観光の方はこれを利用)もしくは21:15(エジンバラ6:24着ですが、
 インヴァネス、フォートウィリアム、アバディーン方面へ直通するのでエジンバ
 ラより北へ行く場合はこちらの利用になります)のどちらかになります(これら
 は Caledonian Sleeper と呼びます。この他ロンドンPaddington 駅発コーンウ
 ォール半島行きの Night Riviera という寝台列車もあります)。必ずその日は朝
 までに旅行の荷物をまとめておき、昼はカレッジに荷物を持参して授業を受け、
 カレッジの食堂で夕食をとってから駅へ向かってください。21:15の夜行列車の
 方は19:15ケンブリッジ発の列車に乗るべく、食堂開業と同時に入店し18:20に
 カレッジを出れば間に合います。このようにする理由は、木曜日夕食時に食堂に
 顔を出すことで、先生方やアシスタントの方々がみなさんに直接コンタクトをと
 れるようにしておきたいからです。

ケンブリッジに留まることもできます。食事は学食がパーティ等で閉鎖されて
 ない限り、週末でもブランチと夕食に利用できますが、食事用のスワイプカード
 は平日分で計算されていますので、週末に学食を利用した分はそれだけ平日分を
 食いつぶす形になります。それでもよければ利用可能です。但し恐らく9月7日
 (金)は食堂休業です。

週末旅行から帰還した人は、到着次第寮の掲示板の張り紙に各人自筆で記入時
 時刻を記入してください。旅行にでかけなかった方は、日曜日内に同掲示板
 「Cambridge」と記入しておいて下さい。安全確認のためですので、遅めの列車
 で帰還した人は駅からレストランに直行というようなことのないように。

またケンブリッジ駅に時刻表上午後9時30分までに到着する列車で戻って下さ
 い。最終列車近くでトラブルが起きると帰ってこれなくなるからであり、翌日の
 授業に休養を十分取ってから臨んでもらうためです。

あまり旅行を詰め込まず、ケンブリッジで過ごす時間をもっととっておけばよ
 ったという人もいますので、よく考えて週末を御利用下さい。

 

 旅行の条件

11月学習連絡会及び平日ミーティングで誘い合い計画作りにお取組み下さい

計画は研修HP「11月学習連絡会」にリンクのある「旅行準備状況」の指示
 も従って提出下さい。

宿泊は1つの施設当たり必ず複数で(男女各1は不可。男女同室泊も不可)。
 *原則複数行動(男女各1は不可)。昼のケンブリッジ市内は単独行動可。
 *昼の行動と宿泊は同じグループでなくても可。
 *ロンドンからは宿泊に寮へ一時戻ると宿泊費が浮きます。
(2017年はロンドン昼間は単独可、但し宿泊は他グループと一緒とし、施設で
 特に単独行動者の投宿を19時程度までに確認のこと)

「旅行準備状況」で事前申告した以外にケンブリッジ外へ週末に学生だけで出か
 けることに現地で決めた際は、必ず世話教員とプログラムディレクター(現地九
 大プログラム責任者)に日付、旅程、同行者名と帰着予定時刻(宿泊の場合は宿
 泊地、宿泊施設名、その電話番号も)について、水曜までに、書面で知らせて下 さい(世話教員の不在時は世話教員の部屋のドア前に置いて下さい)。

道路や列車で渡れない島嶼部へ行かないで下さい(但しワイト島は例外)。列車
 で行けても国外はだめですので、パリへというのはアウトです。

授業のある平日および第2週末は、夜行列車で週末旅行に出発する場合を除き、
 教員やPAの引率なしでケンブリッジ外へ行かないでください。

自動車の運転は厳禁とします(どのみちレンタカーは23-25歳以上です)。

夜遅く宿に着いていやがられぬよう、無理のない計画を。18時までのチェックイ
 ンが常識。日本と違いそれを過ぎると流される可能性あり。遅れそうなときは電
 話を。エジンバラ Millitary Tattoo を観覧の場合、宿泊施設門限を確認のこと。

旅行の準備はすべて国内で事前に自力で行って下さい。宿泊施設も自力で直接予
 約して下さい(クレジットカードが必要)。「直接」ですので、下記のようなこ
 とになります。鉄道のパスと寝台券については日本の業者に手配を依頼します。
 ○:施設の固有HP上でウェブ予約、施設へ電話ファックス電子メールによる予約
 ×:日本の旅行業者やホテル予約業者サイトでの予約(過去トラブル多数)

現地ではPA等のスタッフに緊急時以外で旅行手配を頼まないで下さい。現地か
 らの説明書では旅行の手伝いもすると書いてありますが、九大側は資金的貢献が
 できず、自力で何でも出来る九大生の質をアピールすることでペンブロークでの
 地位を確保したいと常々考えています。

夜行列車は必ず寝台を利用して下さい。座席車両は安全上お認めしません。
 Caledonian Sleeperでは、2等寝台は2名1室ですが男女同室はアウトです。ま
 た奇数人数のグループは2等が1名だけで知らない人と相部屋になる場合お認め
 しません。奇数になるときは一人を1室占有(2等パスだが寝台料金を倍払う
 として下さい。
 *Caledonian Sleeper は1年前から予約可能です。大抵の方がレールパスを利
  用すると思いますので、業者(研修HP「鉄道等の時刻・予約・地図」参照)で  パスホルダー用の補助券(サプルメント)を購入して下さい。パス購入は後日
  で可、パスポートもパス購入時の提示で可です。
 *寝台は人気でミリタリータトゥ期間は込みますから、12月中に御予約下さい。

途中で研修を辞退する方が生じたときは、各種予約のキャンセル等に動く前に、
 皆さんで連絡を取り合って、旅行グループの移動がないかどうかなどを確かめて
 から動くと二度手間にならないと思います。予約変更により生じる差額などは、
 辞退者が負担すべきではないかと考えますが、基本的にこうしたケースの扱いは
 皆さんにお任せで行きたいと思います。

 

 旅行実現への流れ

 旅行計画は以下のペースを守りましょう。有名観光地(特にエジンバラ)の宿泊予約は必ず1月のうちに。次項にあるようにミリタリー・タトゥは11月中に調整を!

合格が決まったら、旅行ガイドブック最新版を入手。英国一般+スコットランド
 の2冊が理想的。ロンドンは英国一般のもので十分足ります。
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11月の学習連絡会までに英国各地を勉強。材料はガイドブック、伊都図書館2階
 の国際交流コーナーにある英国関係図書区画、研修HP「イギリスを巡る」。
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11月学習連絡会での旅行に関する指導を受け、その後12月中のミーティングで
 2回ある旅行の週末のうち第1回目の旅行について、どの方面へどのメンバーと
 行きどの地の宿泊施設を予約するのか確定させる。残りの詰めについてどのよう
 に進めていくのかを打ち合わせる。
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1月のミーティングでは第2回目の旅行についてなるべく詰める。最後のミーテ
 ィングで旅行週末について、春休みにどのように準備を続けるか定める。
 *ハリポタスタジオは興味の強い人は6時間位かかる人もいます。終わったグル
  ープから帰れるように、一緒に行く人々が全員同じ時間に集合して帰ることに
  しない方がよいです。荷物預けも別々にした方がよいです。
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3月中旬までに話し合いですべての旅程を決め、すぐ宿泊やツアー等の手配にか かる。(エジンバラはもっと早く11-12月内に)
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4月の学習連絡会前の締切までに旅行準備状況を提出する。
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日本の国内業者で5月頃レールパスを購入。代表者がグループ全員のパスポート上
 の名義(ローマ字スペル)と有効期限を業者に知らせる必要あり。了解を得てパ
 スポートコピーを集められたらラク。
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6月の学習連絡会前の締切までに旅行準備状況を提出する。
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7月中旬の定められた日までに最終的な旅行準備内容を提出する。

 

 特別な注意:銀行休日とミリタリー・タトゥ

【銀行休日】
 2018年8月27日は銀行休日で(スコットランドを除く)、24-26日の週末は Bank Holiday Weekend と呼ばれ、日本のGWよりも混むそうです。イギリス人の同僚にこの週末に湖水地方へ行きたいと言ったら、渋滞で車が込むから薦めないと言われたことがあります。現地のバスツアーの係員からも同様の情報がありました。宿もこの期間は4ヶ月前でも予約でいっぱいでした。Bank Holiday は年に何日かある月曜日で、週末とあわせて3連休になるため、旅行客が殺到します。宿等も高くなり、2連泊以上でないと予約を受け付けないというところも多いです。

【ミリタリー・タトゥ】
 エジンバラ城前の広場で夜開催される軍事民族音楽ショーのミリタリー・タトゥは、毎年多くの研修生が観覧し評判がとても良いです(2017年は全員観覧)。予約は12月1日から始まりますが、2018年の場合は恐らく8月25日が最終日でチケット入手が超絶困難と思われ、観覧するなら24日21時をお薦めします(25日19:30の回は空が明るすぎ、22:30のフィナーレの回はさすがに旅行に差し支えるということもあります)。予約確保のため、11月の学習連絡会直後に動く必要があります。まとめて購入してくれる元締めを数人募集しますので、11月の学習連絡会当日にお申し出下さい。チケットはキャンセルができないので注意して下さい。予約はウェブなのでクレジットカードでの立替が必要です。後でクレジットカードのステートメントを見て清算して下さい。

 

 旅行情報

このHPの「イギリスを巡る」を必ず参照してください。
英国政府観光庁 http://www.visitbritain.com/(宿泊施設も含め凄い情報量)
ETAL http://www.eikokutabi.com/(日本語の大量情報。おすすめ)
ジャパンセンター http://www.japancentre.com(ロンドンで日本製品入手可)
各都市の気温 http://uk.weather.yahoo.com(知っておくと便利です)
観光地の航空写真 http://www.webbaviation.co.uk