3)研修のキャンセル


2022年組の方にはまだ無効です

【キャンセルのお申し出】
申込み取下げは必ず早急に世話教員に通告してください。
連絡したしないのトラブル防止上、必ず電話か直接でお話し願います。

【キャンセルした場合の負担】
キャンセルにあたっての負担は以下のとおりとします。

ケンブリッジ大学側の都合で現地研修が中止になる場合、費用を払い込んだ後
 でも全額返金されます(但し為替レートの差損が発生する場合があります)。

いったん合格通知が世話教員から発出された時刻の後で研修参加を辞退する場
 合、九大での公式行事等が理由の場合でも下記が適用になりますので御注意下
 さい。(現地との契約は大学間でなく、九大側契約者は授業担当教員です)

辞退の際、すでに支払った学研災の本体や付帯留学保険料金、海外留学生安全
 対策協議会の危機管理サービス(J-TAS)の料金は戻りません。

合格通知メール発出時刻の前まで=(A)
*キャンセル料の負担は全くありません。

(A)以降、滞在する部屋のタイプの決定(4月を予定)の前まで=(B)
*「原則として」費用の負担はありませんが、下記催行最低人員を割り込んだ場
 合の負担があり得ます。

(B)以降、費用振込期限(5月上中旬を予定)の前まで
*キャンセルにより、安い2人部屋から高い1人部屋に移動を余儀なくされる方
 々が生じますので、その方々の差額をお支払いください(ひとり移動あたり約
 5万円なので、キャンセル一人当たり約10万円)。過去に例が2件あります。
*この他下記最低催行人員を割り込んだ場合の負担がある可能性があり得ます。

費用をケンブリッジ大学に送金した(5月中下旬を予定)後
*契約上ケンブリッジ大学に支払ったお金はキャンセルしても戻ってきません。
*交通費は所定のキャンセル料を差し引いて戻ってきます。

【キャンセルによって最低催行人員を割り込んだ場合】
11月のある時点で参加人数をいったん確定させ、ケンブリッジ大学へ連絡をす
 るのですが、そ の直後に締結する契約では、実際の参加者が辞退等により最終
 的に減った場合、最低催行人員24名分は最低限支払わないといけない契約に例
 年なっており(2017年組では30名合格1名辞退、2018年組では29名合格辞退
 なし、2019年組は中止ということで、過去最低催行人員を割り込んだことはあ
 りません )、最低催行人員24名を割り込むような数の辞退者が万一生じた場合、
 グループ全体として差額の負担の必要があり、その差額を「合格通知が世話教
 員から発出された時刻」の後に辞退した方々に均等割で負担していただかざる
 を得ません。

 *計算の例:合格者が27名、最低催行人員が24名で、合格後5名キャンセル
  のとき、現員は22名となって2名分最低催行人員を割り込むので、名分
  のケンブリッジ大学分費用をキャンセルした5名で負担していただきます。
  この例の場合ではキャンセルした方ひとりあたり20万円前後の負担と予想
  されます。

★重要★2021年組の特記】
★2020年組の現地研修が新型コロナウイルスのためにケンブリッジ大学側から中
 止との連絡がありましたが、11月に契約が締結された後で国同士は渡航を禁止
 していない状況であっても九州大学が学生の渡航を自粛するように定めた場合
 など自己都合でないケースでキャンセルすることになった場合、最低催行人員
 分の支払いを必要とするのかどうかについての心配があります。これに関して
 は契約前に交渉・確認し、こうしたケースでも支払いが必要ということであれ
 ば、契約は行わず、研修は中止として、参加予定者が現地には行けないのに多
 額の料金を払うことになる可能性が残るのを避けたいと思います。このような
 形で中止になる可能性があることをお含み置きください。

【現地から途中帰国する場合】
一行が使用する航空券は団体扱いで、いわゆるディスカウントチケットと同
 様、便の変更が原則としてできません。ケンブリッジ大学滞在中に、緊急に
 人的に帰国する場合は、直近の席のある日の便に対し、便の変更が航空会社に
 認められなった場合、最悪のケースでは普通片道運賃(高いです)を支払う必
 要があります(これは一般のパッケージツアーでも同じことです)。
因みに過去途中帰国された方はおられません。(病気で遅れて帰国した方はは
 るか昔に1名おりました)

【注意】
最初から最低催行人員を割り込む人数の合格者にしかならない場合、研修自
 体を中止することがあります。
その場合は、技術的な理由から、24回続いた本研修は恐らく廃止になります。