3)研修のキャンセル

2018年組(2018年夏に現地研修を迎える方)の方用です。

【キャンセルのお申し出】
申込み取下げは必ず早急に世話教員に通告してください。
トラブル防止上、必ず電話か直接でお話し願います。(メール不可)

【キャンセルした場合の負担】
キャンセルにあたっての負担は以下のとおりとします。

11月のある時点で参加人数をいったん確定させ、ケンブリッジ大学へ連絡をす
 るのですが、その直後に締結する契約では、実際の参加者が最終的に減った場
 合でも、最低催行人員分は最低限支払わないといけない契約に例年なっており
 (2017年組では30名合格で最低催行人員は27名の契約、以降1名の辞退者が
 出て29名でしたが、過去最低催行人員を割り込んだことはなく、2017年組の
 第1次選抜合格者は30名を超えました)、今後最低催行人員27名を割り込む
 ような辞退者が万一生じた場合、グループ全体として差額の負担の必要があり、
 その差額を合格後に辞退した方々に均等割で負担していただかざるを得ません。

ケンブリッジ大学側の都合で現地研修が中止になる場合、費用を払い込んだ後
 でも全額返金されます(但し為替レートの差損が発生する場合があります)。

いったん最終合格通知が世話教員から送信された時刻の後で研修参加を辞退す
 る場合、九大での公式行事等が理由の場合でも下記が適用になりますので御注
 意下さい。(現地との契約は大学間でなく九大側契約者は授業担当教員です)

最終合格発表送信時刻の前まで
*キャンセル料の負担は全くありません。

滞在する部屋のタイプの決定(4月を予定)の前まで
*「原則として」費用の負担はありませんが、下記催行最低人員を割り込んだ場
 合の負担があり得ます。

費用振込期限(5月中旬を予定)の前まで
*キャンセルにより、安い2人部屋から高い1人部屋に変更を余儀なくされる方
 々が生じますので、その方々の差額をお支払いください(数万円)。過去に例
 が2件あります。
*この他下記最低催行人員を割り込んだ場合の負担がある可能性があり得ます。

費用をケンブリッジ大学に送金した(5月内を予定)後
*契約上ケンブリッジ大学に支払ったお金はキャンセルしても戻ってきません。
*交通費は所定のキャンセル料を差し引いて戻ってきます。

【キャンセルによって最低催行人員を割り込んだ場合】
キャンセルが発生して、最低催行人員を割り込むことがあった場合は、割り込
 んだ人数分の費用(ケンブリッジ大学に支払う部分のみ、航空券部分はキャン
 セル可能)をキャンセル料として、最終合格後にキャンセルした方々全員で分
 担していただきます(因みに過去辞退者が出ても最低催行人員を割り込んだこ
 とはありません)。

 *計算の例:最終合格者が30名、最低催行人員が27名で、1~3月に5名キ
  ャンセルのとき、現員は25名となって2名分最低催行人員を割り込むので、
  2名分のケンブリッジ大学分費用をキャンセルした5名で負担していただき
  ます。この例の場合ではキャンセルした方ひとりあたり18万円前後の負担
  と予想されます。

【現地から途中帰国する場合】
一行が使用する航空券は団体扱いで、いわゆるディスカウントチケットと同
 様、便の変更が原則としてできません。ケンブリッジ大学滞在中に、緊急に
 人的に帰国する場合は、直近の席のある日の便に対し、便の変更が航空会社に
 認められなった場合、最悪のケースでは普通片道運賃(高いです)を支払う必
 要があります(これは一般のパッケージツアーでも同じことです)。
因みに過去途中帰国された方はおられません。
こういうケースでの負担を補償する海外旅行保険もあるようです。

【注意】
上記を読まれた方々の中から、面接で上記事項の了承の言明をいただけない方
 が生じて最低催行人員を割り込むことになった場合、研修自体を中止すること
 があります。
その場合は、技術的な理由から、22回続いた本研修は廃止になります。