映画


  映画は1990年くらいから意識して見始めました。映画館へは数カ月に1度のペースです。ビデオは一時週に2~3本見ていましたが、子供ができてかなりペースが落ちました。『キネマ旬報』の年間ベストテンを参考にして、評価の高い作品を中心に見ています。少なくともベストテンに入った作品くらいはすべて見たいものだと考えています。自分の個性の少ない鑑賞態度ですが、授業を持っている関係もあって、こうなっています。2月下旬号で前年度のベストテンが発表されるとそれらの作品が中心になりますが、年の後半は昔の作品を中心に見ています。鑑賞作品は1998年に1000本を突破しました。しかし見た本数を競うマニアであるつもりは全くなく、見る機会は少なめに、本当に見たいと思うものだけを見ることにしています。というか、それ以外の方針を採る余裕がありません。