集合・入国、連絡方法、緊急対応 to & from UK/communication /emergency


2026年組の方に有効になりました。
This page is now good for 2026 participants.

 集合・出入国

【集合】
8月23日(日)午前8:30に福岡空港国「際」線ターミナル3階 H 区画集合。
集合に遅れそうな時は必ず業者係の携帯に電話を(事前に把握のこと)。
集合解散後 e-ticket とパスポート持参でKEにて預け荷物の手続きをします。
仁川便に遅れると同日他社便も含め空きがあれば追いかけられますが、その場合
 どのような扱いになるかわかりません。最悪全便予約し直し新規負担、元の便の
 払い戻しなし、すらあり得ないことはないと思います。業者係員に電話を。
韓国では動植物製品の持込ができないので、日本から食べ物を持参しません。
仁川でいったん荷物を受けだすか、ロンドンまでスルーとするかは、混乱を避け
 るため、全員で統一したいです。スルーすると前泊で必要なものは機内持込荷物
 内に入れることになりますが、仁川空港での受けだしと預け入れは不要です。

【移動の一般的注意】
24時間前からのオンラインチェックインや座席の変更をしないで下さい。
 *変更で団体区画が崩れると 団体区画内へ回される一般客に迷惑となります 。
現地で携帯を日本の番号のまま使用する方は国際データローミングを切ります。
 *そうして通話だけにしないとプログラムの更新等で高額になります。
福岡の集合時間からペンブロークカレッジへの到着まで指示に従って下さい。
 *常に次の集合の時刻と場所を把握 していてください。
集合地点で点呼をする場合は班単位で協力をお願いします。
 *2026年組は共創班4名、文学班4名、 法経保薬班6名、工芸農班7名

【仁川空港で】
仁川到着から翌日ロンドン便に搭乗するまでのこと。
 *まず預け荷物の受け取りが必要です。
 *韓国への出国にあたり、パスポート、e-ticket等を用意して下さい。
 *ホテルまでの移動はすべてグループとして行います(移動詳細別途案内書)。
 *ホテルと空港以外には行かないでください。
 *ホテルではUSBでの給電や英国型のプラグが利用可能です。
 *韓国と日本で時差はありません。
 *この間の食事は自弁です。
 *ホテル内にはコンビニがあり、空港内には各種レストランがあります。
 *就寝時枕元に携帯を置き、翌朝寝坊対応としてください。
 *8/24の朝はチェックアウト後1階フロント付近で7:45集合とします。

【英国へ】
仁川出発時、カレッジ到着まで着替え不可なので、長袖を着て、更に羽織るもの
 を持っておいて下さい。気温が18度もあれば送迎バスはエアコンがオンです。
英国の入国カードは2019年に廃止され、提出不要となりました
行きの飛行機は割と楽。各種事前勉強の仕上げにお使い下さい
 *機内映画は一部日本語字幕や吹き替えもあるようです。
 *搭乗後昼食が出て、ロンドン到着2~3時間前に軽食が出ます。
 *天気次第でロシア上空のツンドラやフィンランドの森林や湖水が見えます。
  ◎戦争中は迂回ルートでロシア上空は通過せず2大洋横断か中東経由です。
 *機内での絶叫およびのたうちまわり禁止。
 *ロンドンは市街上空を通過、好天だと議事堂やタワーブリッジが見えます。
  ◎2大洋横断ルートの場合は通例見えず。
 *機内では気圧の関係で酔いが早いので、無料だけに酒量に注意して下さい。
 *先輩から:機内で事前研修の復習をしたが現地で役立ち、やっててよかった。
帰りは地獄です。疲れているのに楽な姿勢を取れません。

【ヒースロー空港の入国審査】
入国審査は eGates 利用になります。担当教員の指示に従ってください。
 *但し入国にeVisaが要る方は別窓口になります。
  ◎その際、purpose of your visit は study on a three-week short-term
   summer programme at Pembroke College, the University of
   Cambridge です。visa letterを用意しておきましょう。
 *教員は最初に出てeVisa利用者の無事通過を見届けます。
 *他の方々は預け荷物取り出しのターンテーブルへ行き取り出して待ちます。
 *全員荷物取り出しのタ ーンテーブルでの合流集合になります。
passport 必須の他、念のため visa letter、帰国便eチケットを用意します。
時計の時刻合わせもどうぞ(8ー9月は日本が8時間先行)。
collegeでの手続きでは、往路の搭乗券類も必要です。紛失しないように。
空港からは貸切バスで移動です。迎えのPAがいるので移動中おしゃべりを。
 *話さないと興味がないというレッテルをはられてしまいますよ。

 

 連絡方法

【現地から日本への連絡】
電子メールやwifi によるLine通話、Zoom等。携帯による通話は高いです。
国際通話番号は00(または+)、日本の国番号は81。092等の0は省略します。
相手国の時差に注意してください。
 *8/9月は日本が8時間先行(英国と時差通常9時間、サマータイム時8時間)

【日本から現地への連絡】
8月23日はIBIS Styles Ambassador Hotel Incheon Airport泊。日英移動中は
 大韓航空に連絡。
国内連絡先の方に現地旅行旅程、携帯、宿泊連絡先等を予めお知らせ下さい
 *現地週末旅程や宿泊先は参加者によって異なります。各々御家族にお伝えを。
現地授業日の平日なら本人へ電話がつながらないときは以下の方法があります。
 *なお現地では日本の時間より8時間遅れています。
 *万一の連絡体制は、基本的に国際通話可な携帯で確立を(特に週末)。

1)ケンブリッジ大学ペンブロークカレッジ国際プログラムオフィス(英語)
  TEL+44-1223-338143, FAX+44-1223-766438
  internationalprogrammes@pem.cam.ac.uk
  郵便:Mr or Ms XXX YYY, Kyushu University (K&S 2026)
     c/o The International Programmes Office
     Pembroke College
     The University of Cambridge
     Cambridge CB2 1RF
     UK

2)担当教員鈴木の国際携帯へお願いします
  (Haswell先生の番号もいずれお知らせします)
  電子メールyubun@flc.kyushu-u.ac.jp も可能です(週末中心に不安定)。

緊急連絡以外での郵便物等はPAが届けてくれることにはなっています。
 *到着予定のある人は聞いてみて下さい。
 *Trampington Street をはさんでキャンパスの向かいにある International
   Programmes Office へもお問合せを。

 

 現地での緊急時対応

【途中帰国】
諸費用払戻しなし、原則として正規片道運賃別払いで単身帰国となります。
 *片道正規料金は50万円以上です。

【パスポート紛失】
書き換え オンライン申請? 再発行は4週間かかるので事実上帰国のための渡航書になる
担当教員に連絡(週末の場合は週明けに)し、対応手配をお待ちください。
紛失の際は平日昼間にロンドン日本大使館に自ら出頭の必要があります。
 *必要書類
 1)「盗難」の場合は現地警察に届け出たことを立証する書類(police report)
   https://www.met.police.uk/ro/report/ocr/af/how-to-report-a-crime/
   で届け出る。
  *「紛失」では警察は受け付けないので大使館で経緯を記述する。
 2)本人の顔写真(2枚)
 3)戸籍謄本(再発行では抄本ではダメです)
 4)パスポートのコピー(手続きが早くなるそうです)
 5)紛失一般旅券等届出書(大使館にあり)
 6)帰国のe-ticket(帰国のための渡航書の場合)
再発行まで4週間程度かかるので、再発行でなく1週間程度有効の「帰国のため
 の渡航書」の申請になります。
 *従って大使館には研修終盤のぎりぎりに行くことになります。
 *パスポート不所持状態ではレールパスが使えない等不便があります。
日本から次のものを必ず用意して行って下さい。
 1)パスポートのコピー
 2)写真2枚
 3)日本国籍を証明する書類(戸籍謄本/再発行では抄本だとダメです)
現地でのパスポート再発行は数日かかります。
紛失が帰国日であれば別便正規運賃別払い単独帰国があり得ます。
日本人のパスポートは闇では高値と聞きます。
日本大使館は Bank Holiday には休館になります。

【】【免許証紛失】
日本へ帰国後に再発行してもらうには、現地の警察への届け出は不要です。
帰国後運転免許センターで再発行を受けます。
 *パスポート、顛末書(その場で書式をもらえる)、写真、手数料、印鑑が必要

【盗難・遺失・押し売り】
学内で盗難の場合:
まずカレッジのスタッフに連絡します。
https://www.met.police.uk/ro/report/ocr/af/how-to-report-a-crime/ へ届
 け出をします。
警察から police report をもらわないと保険金の請求ができません
事後担当教員にも報告してください。

学外で盗難の場合:
https://www.met.police.uk/ro/report/ocr/af/how-to-report-a-crime/ へ届
 け出をします。
旅行中など時間のないときは、友人を待たせて時間と精力を使うくらいなら諦め
 るという人もおり、保険は病気のためという人が多いようです。

遺失物:
これまで遺失物が遺失物保管所にあったことは滅多にないです(なくはない)。
 *何度も訪問してうるさがられたという例もあります。
 *警察では遺失物の届を受け付けません

押し売り等:
ロンドンなどは特に盗難等に気をつけてください。
 *触れただけでウェストポーチのジッパー中の財布を盗る位はプロには朝飯前。
 *街頭でものを掴ませる押し売りに注意。とにかく受け取らない。
 *写真に入ってあげようと近づく怪しい人は後でお金を請求する可能性あり。
 *奇抜な格好の集団が駆け寄って来るときは逃げること。
 *荷物は路面に置かない。目を離したすきに持ち逃げされる可能性あり。
 *珍しい服装やペット連れの人を勝手に写真に撮らない。料金を請求される。
 *駅員や警官を装う集団窃盗もあるので注意を。

【安全関係HP準備】
現地で参照できるように、ブラウザへの登録と予習をお願いします。
 *英国政府テロ情報
  https://www.gov.uk/terrorism-national-emergency/terrorism-threat-levels
 *海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
 *在英国日本国大使館:
  http://www.uk.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

【病気】
緊急の場合は誰にでも助力要請を。旅行中はJ-TASカードで連絡を。
夜間カレッジ内では Porters' Lodge に行って助けを求めます(24時間対応)。
常に保険証書、J-TASカード、医療機関へ保険関係の英文説明の資料の携行を。
支払い方法については保険の説明書を日本でよく確認しておきます。
 *領収書等必要書類を予め確認しておいて下さい。通例領収書と診断書です。
 *診断書が有料な場合は普通保険でカバーされます。
万一に備え保険関係の現地での相談先電話番号を控え、携行して下さい。
少額医療費は自分で立替え、医療機関に領収書と診断書を請求して下さい。
普通医者に行くだけで約50ポンド、ICUは一晩3000ポンド以上かかります。
カレッジ要員付添でNHS対象医療機関で緊急と認定されると無料になります。
 *カレッジ近くに対象機関有。しかし診療予約できないと診てもらえません。
高額医療費では、医療機関に保険会社の英国での連絡先に連絡してもらいます
 *多くの場合は保険会社から直接医療機関に支払いが行われることになります。
多額未払いのまま帰国すると、事後英国へビザがおりなくなることがあります

 

 帰国

「現地での注意」のページの最終コーナーを参照のこと。