集合・入国、連絡方法、緊急対応

2017年夏に現地研修の方に有効です。。

 集合・入国

【集合】
8月15日(火)12:30福岡空港国内線ターミナル1階ANA団体カウンター4前
集合前に昼食を済ませておいて下さい。
航空券 e-ticket を福岡空港で配布します。
集合に遅れそうな時は必ず世話教員の携帯に(メールでなく)電話して下さい。

【移動中】
国内便に遅れた際は最悪新幹線で羽田空港内エクセルホテル東急へ来て下さい。
 *到着後必ず世話教員に顔を見せてください。
羽田ではいったん荷物を受け出します。帰路も同様です。
ホテルにチェックイン後夕食等自由行動ですが、空港の外に行かないで下さい。
 *人との面会は空港に来てもらってください。
空港内にはコンビニもありますし、500-600円程度の外食産業もあります。
24時間前からのオンラインチェックインや座席の変更をしないで下さい。
 *変更すると団体区画が崩れて団体内区画へ回される一般客に迷惑となります
現地で携帯を日本の番号のまま使用する方は国際データローミングを切ります。
 *そうして通話だけにしないとプログラムの更新やメールで高額になります。
翌朝の集合時間からペンブロークカレッジの到着まで指示に従って下さい。
 *常に次の集合の時刻と場所を把握していてください。
集合地点で点呼をする場合は協力をお願いします。
 *2017年組は文経班8名、法芸班6名、理医系班6名、工学班9名に分割。
国際線内で係員から入国カードを入手。国籍は Japanese。便名把握必須。
行きの飛行機は割と楽です。機内映画を4本見る人もいます。
 *搭乗後昼食が出て、ロンドン到着2~3時間前に軽食が出ます。
 *天気次第でロシア上空のツンドラやフィンランドの森林や湖水が見えます。
 *喜びに絶叫しないように。
 *ロンドンは市街上空を通過、好天だと議事堂やタワーブリッジが見えます。
 *機内では気圧の関係で酔いが早いので、無料だけに酒量に注意して下さい。
帰りは地獄です。

【ヒースロー空港の入国審査】
入国審査はひとりずつになります。
purpose of your visit は study on a three-week short-termsummer
 programmeatPembroke College, the University of Cambridge です。
visa letter / passport / 入国カード / 求められたらeチケットを提示します。
パスポートへの押印は short-term student visa になります。
 *それが押されたことを必ず確認して下さい。
 *他の押印の場合は visa letter を提示して審査官に尋ねて下さい。
 *異なる種類の押印だと研修に参加できなくなります。

 

 連絡方法

【現地から日本への連絡】
電子メールやスカイプ、カレッジ近くの市場の国際公衆電話からの電話。
電話は現地私的郵便局や雑貨店等の国際通話カード使い回しが便利です。
国際通話番号は00、日本の国番号は81。092等の0は省略します。
相手国の時差に注意してください。
 *日本の8月は8時間先行(英国と時差は通常9時間、サマータイム時8時間)

【日本から現地への連絡】
8月15日はエクセルホテル東急羽田空港泊。日英移動中は全日空に連絡。
国内連絡先の方に旅程やホテルの連絡先等をあらかじめお知らせ下さい。
 *現地週末旅程や連絡先は参加者によって異なります。各々御家族にお伝えを。
 *スマホを国際ローミングを切った上で通話に使う手があります。
現地授業日の平日は以下の方法があります。
 *なお現地では日本の時間より8時間遅れています。
 *万一の連絡体制は、基本的には参加者側で確立して下さい(特に週末)。

1)ケンブリッジ大学ペンブロークカレッジ国際プログラムオフィス(英語)
  TEL+44-1223-338143, FAX+44-1223-766438
  internationalprogrammes@pem.cam.ac.uk
  郵便:Mr or Ms XXX YYY, Kyushu University 2017
     c/o The International Programmes Office
     Pembroke College
     The University of Cambridge
     Cambridge CB2 1RF
     UK

2)世話教員
  鈴木の国際携帯へお願いします(参加者から番号を聞いてください)。
  電子メールyubun@flc.kyushu-u.ac.jp も可能です(週末は無理です)。
  *2017年組に関してはメール連絡を参照して下さい。

緊急連絡以外での郵便物等はPAが届けてくれることにはなっています。
 *到着予定のある人は聞いてみて下さい。
 *Hステアケース3階の International Progreammes Office へもお問合せを。

 

 現地での緊急時対応

【途中帰国】
諸費用払戻しなし、最悪の場合正規片道運賃別払いで単身帰国となります。
 *片道正規料金は50万円超です。これを補償する保険特約もあるようです。

【パスポート紛失】
世話教員に連絡(週末の場合は週明けに)してください。
紛失再発行の際は平日昼間にロンドン日本大使館に自ら出頭の必要があります。
 *必要書類
 1)現地警察署に届け出たことを立証する書類(police report)
 2)本人の顔写真(2枚)
 3)戸籍謄本/抄本
 4)パスポートのコピー
 5)紛失一般旅券等届出書(大使館にあり)
戸籍謄本/謄本のかわりに運転免許証でもよいです。
 *但し再発行でなく1週間程度有効の「帰国のための渡航書」になります。
 *従って大使館には研修終盤のぎりぎりに行くことになります。
 *大使館に連絡を取っていついくのが良いか必ず事前に相談して下さい。
日本から次のものを必ず用意して行って下さい。
 1)パスポートのコピ
 2)写真2枚
 3)日本国籍を証明する書類(戸籍謄本/抄本か日本の運転免許証)
現地でのパスポート再発行は数日かかります。
紛失が帰国直前だったら別便正規運賃別払い単独帰国があり得ます。
日本人のパスポートは闇では高値と聞きます。
日本大使館は Bank Holiday には休館になります。
警察で police report を発行してもらう場合
 *ケンブリッジでなら PA に付き添ってもらい警察署へ出掛けること。
 *旅先であればその地の警察署に行かねばなりません。
 (旅程を崩してしまうことになり、友人に迷惑をかけることになりますが、帰国
  できるできないの事態ですので仕方ありません)
 *もし警察署で関係者の連絡先を聞かれたら下記いずれかをお知らせ下さい。
  1)プログラムディレクターの先生の携帯
  2)プログラムアシスタントの学生の携帯
もし旅先で夜間に動くことになるときは必ず複数名で行動して下さい。
パスポートを提示した時など置き忘れに充分注意して下さい。

【】【免許証紛失】
日本へ帰国後に再発行してもらうには、現地の警察への届け出は不要です。
帰国後運転免許センターで再発行を受けます。
 *パスポート、顛末書(その場で書式をもらえる)、写真、手数料、印鑑が必要

【盗難・遺失・押し売り】
学内の場合:
まずカレッジのスタッフに連絡します。
ケンブリッジの警察へ付き添ってもらい、police report の発行を受けます。
警察に police report を書いてもらわないと保険金の請求ができません。
事後世話教員にも報告してください。

学外の場合:
保険請求のため旅先の警察に届け出て police report をもらう必要があります。
ロンドン等の警察ではすりでも遺失物で済ませようとする傾向が見られます。
軽い盗難では書いてくれないのが実態のようです。
旅行中など時間のないときは、友人を待たせて警察を探し、時間と精力を使うく
 らいなら諦めるという人もおり、保険は病気のためという人が多いようです。
これまで遺失物が遺失物保管所にあったためしはありません。
 *何度も訪問してうるさがられたという例もあります。
ロンドンなどは特に盗難等に気をつけてください。
 *触れただけでウェストポーチのジッパー中の財布を盗る位はプロには朝飯前。
 *街頭でものを掴ませる押し売りに注意。とにかく受け取らない。
 *写真に入ってあげようと近づく怪しい人は後でお金を請求する可能性あり。
 *奇抜な格好の集団が駆け寄って来るときは逃げること。
 *荷物は路面に置かない。目を離したすきに持ち逃げされる可能性あり。

【安全関係HP準備】
現地で参照できるように ブラウザへの登録と予習をお願いします。
 *英国政府テロ情報
   https://www.gov.uk/terrorism-national-emergency/terrorism-threat-levels
 *海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
 *在英国日本国大使館:
  http://www.uk.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

【病気】
緊急の場合は誰でもよいから助けを求めてください。
夜間カレッジ内では Porters' Lodge に行って助けを求めます。
24-6時のカレッジ内では Night Porter's Room に行って助けを求めます。
常に保険証書と、医療機関へ保険関係の説明のできる資料を携行して下さい。
支払い方法については保険の説明書を日本でよく確認しておきます。
 *領収書等必要書類を予め確認しておいて下さい。通例領収書と診断書です。
 *診断書が有料な場合は普通保険でカバーされます。
万一に備え保険関係の現地での相談先電話番号を控え、携行して下さい。
少額医療費は自分で立替え、医療機関に領収書と診断書を請求して下さい。
普通医者に行くだけで約50ポンド、ICUは一晩3000ポンド以上かかります。
カレッジ保健室付添でNHS対象医療機関で緊急と認定されると無料になります。
 *カレッジ近くに対象機関有。しかし診療予約できないと診てもらえません。
高額医療費では、医療機関に保険会社の英国での連絡先に連絡してもらいます。
 *多くの場合は保険会社から直接医療機関に支払いが行われることになります。
 *クレジットカード付帯の保険ではこの扱いができないことが多いです。
 *そのタイプの保険で済ませることは不可とします。
多額未払いのまま帰国すると、事後英国へビザがおりなくなることがあります。