持参物

2017年組の方向けの最新の内容になっています。

 絶対に必要なもの

eチケット             
・福岡空港集合後にお渡しします。預け荷物に入れないように。特に帰り!

パスポート             
・スーツケースに入れて預け荷物にしたら出国できない!
・レールパス利用にはパスポート携帯が必要。

カレッジ発行の VISA letter
・6月学習連絡会で配布。入国時提示の場合があり預け荷物に入れないように!

パスポートのコピー        
・万一の場合の再発行をスムーズにします。パスポートの別の場所に保管のこと。

運転免許証もしくは戸籍謄本
・戸籍謄本はパスポート再発行に必要です。
・免許証で帰国のための渡航書が発行されます。
 *有効期間は1週間程度。帰国間際の平日に申請。
・過去紛失例あり(後で発見)。

パスポート用の写真2枚      
・再発行をスムーズにします。

クレジットカードとスマホの無効申請連絡先
・過去毎年のようにスマホの紛失や盗難がありますので。

海外旅行保険証書と説明書
・必ず万一の際の申請方法や準備書類等を勉強しておいて下さい。

現金類
「その他の注意点」を参照。

正装用の衣服と靴
・礼服かそれに見えるようなものがよいです。
・詳細は「その他の注意点」を参照。

ノートパソコン(LANケーブル)
・学内 LAN に接続可、寮では有線接続。ケーブル持参を(2m以上推奨)。
・ノートPCは寮での有線接続でのメールの読み書きのために必要。
・寮室内での無線装置での大学ネットワークへのアクセスは禁止されています。
・校内では無線LANおよび eduroam 利用可。
 *但しPCだと遅いです。学内の無線でスマホの wifi 利用はできます。

薬品類 
・風邪薬、胃腸薬、鎮痛剤、絆創膏、目薬等。乾燥で咳止めが意外に助かります。
・英国の市販薬は弱いです。
・特に胃腸薬は現地の緊張や疲労で週末旅行で仲間に迷惑をかけないためとか。
・英国の水が会わずおなかを下す方が毎年おられます。

週末旅行訪問先に関する予備知識  
・なくて後悔の総括レポートが多数寄せられています。

 

 あると便利なもの

コンセントアダプタ(と変圧器)
・ケンブリッジは角形3穴式240V。
・使う器具が240Vに対応していない場合は変圧器(重い)も必要です。
 *変圧器は60W程度用なので日本用ドライヤやアイロンには使えません。

かさばらない程度の日本食 
・なくて困ったという人より意外に要らなかったという人がはるかに多いです。
 *例年現地到着当初の洋食オンパレードに困る方は1~2名程度。
・ケンブリッジは寿司の食べられるところが多いので、ほんの少しでいいです。
・例:弁当用魚型醤油1個(袋入だと飛行機で破裂)、梅干し、味付海苔。
 *洋食に飽きた時むちゃくちゃ旨いです。
・粉末の緑茶も落ち着きます。
 *湯沸かしは共用台所で使えます。

洗濯ネット        
・ 寮のコインランドリーの共同利用時、自分の分が区別できます。

スーツケース以外のバッグ
バス利用等でスーツケースは1個にして下さい。
・機内持込、週末旅行、ケンブリッジ市内出歩き兼用のリュック。
・帰りに持ち帰り荷物が増えたときのためのチャックのあるバッグ。

洗面器          
・ 現地調達不可です。
・必要なのはシャワーでなくバスタブで足を伸ばしたい時と部屋で手洗い洗濯で水
 溜栓が不具合の時にのみ。
 *それらが不要なら洗面器も不要ということです。

手ぬぐい         
・ 体を洗う布。女性は必需との声も。寮と英国のホテルには普通拭くタオルのみ。

エコバッグ
・結構買い物をするようですが、レジ袋も有料です。

国際学生証        
・九大生協で発行(有料)。現地の学生料金入館等で威力発揮。
・有料に見合うかどうかは個人によります。

薄いセーターやパーカー類 
・女性は持って行ってよかったと言っています。1日の気温は13-25度くらい。
・パーカーはケンブリッジ大学印のものを現地で買うのも手です。

圧縮袋
・週末旅行での衣類や、帰国時の不要な厚着衣類のコンパクト化に。

電子辞書  
・授業や週末旅行で重宝するはずです。

・雨具 
・「絶対」にしなかったのは、なくて困る雨は「少ない」からです。
・女性には絶対と言う方もいます。
・土砂降りは希ですが、ミリタリー・タトゥ雨天時、雨合羽がないとずぶ濡れ。

爪切りとカミソリ
・さすがに3週間以上となりますと。

春先に着るようなコートやストール 
・女性からの提案です。年によってやたらに寒いこともあります。

ハンドクリームやリップクリームや保湿剤や化粧落とし 
・女性参加者からの提案の乾燥対策です。現地の洗剤で手荒れがした人もいます。
・男性でも風呂上がりの乾燥が痛く保湿対策が必要と言う方がいます。

ヒールのない靴とスポーツウェア 
・運動用。これとフォーマル用の2つあれば十分。
・男性は黒いスニーカーで兼用とし1足で済ませるのも手。
・現地でスポーツしたり朝ランニングしたりする人がいます。

海外用ドライヤー     
・但し寮では240V角形3穴と日本のと違う2穴のシェーバー用コンセントだけ。

デジタルカメラ      
・朝食にすら持って行けと過去の参加者が言っています。
・高いけど夜の室内がきれいに撮れる機種がいいです。お店で言えばわかります。

オペラグラス       
・オペラや劇用。借りられる劇場もあります。
・Her Majersty's Theatre には座席に1ポンド玉で借りるものがあります。

部屋履きスリッパ     
・羽田のホテルの使い捨てのものを持ち出すとよいです。

生理用品         
・女性から日本のものの方が質がいいようだとの報告があります。

のりとはさみなどの文房具
・授業であると便利かも。現地で買えますが持参すれば時間の節約になります。
・はさみは預け荷物に入れて下さい。

サングラス  
・緯度の関係で日差しの入射角が日本より低いため現地で買う参加者もいます。

小型ハブ 
・2人部屋でLANの口が1つしか生きていない場合にふたりで使うのに便利です。

栓抜き          
・無くて泣くこともあります。特に女性がビンのサイダーを買うことが多いです。

耐熱プラスチックマグカップ 
・紙コップでもよいですが、寮で飲物を飲むとき便利。特にレンジ対応のもの。

割りばし         
・現地で「使いたいね」と言う人が時々います。

湿布薬
・よく歩くからということです。

圧縮袋
・往復のスーツケースや週末旅行で衣類のコンパクト化によいらしいです。

現地で買うスマホ用シムカード
・シムロック解除できる機種であることが前提です。
 *現地でSIMカード購入する方はシムロック解除可の機種と確認済ですね?
・現地で Pay As You Go のカードがいいそうです(プリペイド)。
・但し本来のカードをなくすと損得が逆転します。
・詳しくは下記参照。すべて自己責任にてお願いします。
 http://prepare.arukikata.co.jp/1_7_9.html

国際 wifi ルータ
・携帯を通話では使わなくても wifi で使用する可能性がありますね。
・現地ではカレッジ内で pem-member という無線ネットワークに接続できます。
・その他ケンブリッジ市内に free の wifi スポットもあります。
・週末旅行も wifi 可の宿泊施設なら使えますね。
・それ以外の場所で高額でも使いたい場合は国際 wifi ルータのレンタルも可。
 *但し羽田空港での受取返却とはしないで下さい。受取が出発当日であることが
  多く、団体行動中に分流していただくことは困ります。帰路乗継も心配です。

 

 意外となくてよいかもしれないもの

洗剤、シャンプー、ボックスティッシュ、石鹸の類 
・現地で買って共用(シャワー室に置きっぱなし)するとよいです。
・手洗い用洗剤は現地 Superdrug の Travel Wash Liquid がお勧め。
・週末旅行用に小さいものを用意すると便利(100円ショップの小分け容器)。
・寮でシャンプーと石鹸の1回分の提供はあります(石鹸は3回は使えます)。

バスタオル 
・寮に備え付けがあります。
・週1回の交換なので、ムリと思う人は予備を用意するか自分で洗濯しましょう。

国際通話カード   
・詳細は「その他の注意点」を参照。

おみやげ  
・現地スタッフ向けは世話教員が九大グループからということで買っていきます。

ハンガー      
・ロッカーに入っていることが多いです。但し希にない部屋あり。

洗濯干し用の小道具
・ひもをつるすのは禁止されています。
・洗濯ラックは国際プログラムオフィスから借りられるのでPAさんに相談を。

 

 航空機での荷物の制限

参考国際線 http://www.ana.co.jp/int/guide/baggage.html
上記情報の方が新しい場合があります。その場合下記の正確さに責任持ちません。

預け荷物と機内持込荷物の振分け
・預け荷物と機内持込荷物ですが、預け荷物は搬送の紛失の可能性があるので、い
 ざとなれば現地で借りたり購入したりして済むものを預け荷物へ、代替が利かな
 いものを機内持込荷物へと分けるとよいです。

預け荷物
国際と国内: 
・乗り継ぎ国内線も同様の条件が適用されます。
重量と個数: 
・航空機に預ける荷物は1個23kgまでを2個まで無料です。
 *スーツケース2個全員が本気で持参したら現地送迎バスに載せきれません。
 *せいぜいスーツケース+小型のボストンバッグ程度で
 *行きのスーツケースは18kgまでが理想。(帰りはお土産で増えます)
英国出発時: 
・ロンドンヒースロー空港では、1個当り32kg超過は料金を払ってもアウトです。
サイズ:
・1個あたりの大きさは3辺の和が158cmまでです(車輪や取っ手も含みます)。

機内持込荷物(cabin luggage)
国際と国内:  
・乗り継ぎ国内線も同様の条件が適用されます。
・帰路ヒースロー空港免税店での購入品が増えても国内線機内に持ち込めます。
 *あまり多い場合は搭乗口で預け荷物への有償回送になることがあります。
重量と個数:  
・機内持込みは1つで10kgまでになっています。
サイズ:    
・高さ55cm×幅40cm×奥行25cmかつ3辺の和が115cm以内(含取手車輪等)。
持込み禁止:  
・はさみ、(ペーパー)ナイフ、カッター、爪切り等。ライターは1個まで。
ロンドン発:  
・ハンドバッグやウェストポーチは日本からは持込荷物に数えません。
・ロンドン発では年によって数えることがあります。
・2008年夏、10kgを越えると中身を預け荷物に詰め直すように言われました。
・その夏、サイズは計測されるのでごまかしが効きませんでした。
液体等注意:    
・歯磨き粉、香水、ハンドクリーム、飲料等は液体に当たります。
・液体は100ml以下の容器(内容物が100ml以下でも容器が越えると不可)へ。
・容器は1000ml以下の透明ジップロック(再封可能プラスチック袋)へ。
 *そのジップロックは縦横の合計が40cm以内のものに限ります。
 この袋は1つだけ持込み可です。
・ジップロックは手荷物検査で単独で提示しなくてはなりません。
・手荷物検査後に待合室内購入のペットボトル飲料、瓶入酒等は機内持込可です。
 *その場合、途中開封不可、お店でレシート内封で厳封してもらっておきます。
 *空港外の免税品店等で買った液体は機内持ち込みできません。
その他:
・粉類注意。英国購入の塩を持込荷物に入れ麻薬と間違われたケース過去にあり。
・大きな楽器を機内に別途持ち込む場合はひとつ余計に席を買うことになります。

 

 その他注意点

クレジットカード
月毎の使用限度額を調べて、その範囲内で使うのが基本です。
・帰路ヒースロー空港着時点で5万円位(現金+限度額残額)欲しいです。
 *荷物超過料金(例年対象者がいます))と便キャンセルによる宿泊対策。
・英国はカード社会です。ないとホテルの予約すら取れません。
・セキュリティコードと暗証番号(この2つは別物)を必ず覚えていって下さい。
ホテル等カードリーダー故障で現金の要求がありうるので現金も持ち歩きを

現金等
・現地初期買物用ポンドを世話教員が費用返金分としてお渡しするかもです。
 *その場合は日本からポンドを用意していかなくても大丈夫です。
・到着日の翌日以降の空き時間に買物に出る際に現地で両替できます。
・一般に空港での現金両替は不利です。
・最も有利と思われる現地両替所は Marks & Spencer(2軒中東の方) 3階。
・しかし現金の両替はやはりかなり不利です。
・日本で用意するなら福岡銀行(九大生は申告により学生証で割引)が良いです。
 *本店内とだとその場で両替可、支店では取り寄せ。
 *三越ライオン付近の窓口では週末も可。
 *ケンブリッジの両替所で日本円を扱うところが少なくなりつつあります。
  ◎John Lewis 地下と Marks & Spenser 東館3階の bureau de change。
・九大生協(要確認)やオンザデイで扱うキャッシュパスポートも便利です。
 *円を日本で預け現地でマスターカード可のATMで現地通貨を引き出すもの。
 *引出しに手数料はかかります。解約まで月あたりの管理料もかかります。
 *盗難時もスペアカードがありすぐ使えます。
 *カード類をATMで使う際はケンブリッジで平日関係金融機関窓口営業中に。
  ◎それ以外だと万一カードが戻ってこなくなったら回収困難で大変です。
 *発行10日程度かかります。

正装用の衣服と靴
・正式の晩餐会やパーティに参加しますので、正装用の服と靴を持参して下さい。
・黒の礼服と黒の革靴がベストですが、必ずしもこれにこだわらずともよいです。
・わざわざこのために新調する必要はないです。
・女性なら白い服や踵の見えるサンダルでも礼装に近いものならよいでしょう。
 *但しサンダルは寒いです。
・ネクタイの柄は自由で構いません。
・現地の衣料品店 Ryder and Amies でペンブローク印のネクタイも買えます。
 *ネクタイやタイピンやカフスボタンは研修途中で在庫切れになりやすいです。
・靴は男性の場合黒いスニーカー的なもの1足ですべて済ませることもできます。
・女性は和服の方も過去おりました。

衣服
・気温は13-25度程度が標準。日中に30度を越える日もあったことがあります。
 *英国は摂氏(centigrade / Celcius)が標準です。
・スコットランドへ行った人は夜行で着いた朝コートが欲しかったそうです。
・http://www.bbc.co.uk/weather で各都市の事前気温調査をお薦めします。
・防寒はしっかり。半袖ワイシャツ・ブラウスで済む世界ではないです。
 *薄手のダウンジャケットがよいという話も聞きます。

石けん類
・寮の部屋に初回分のシャンプーと石鹸があります。
 *石鹸は3回位、シャンプーは醤油の袋的なもので上手に使えば2回行けます。
・それを使ったあとは現地のドラッグストアで購入して下さい。
・日本の石けんや化粧品類は地方により水道水との相性が悪いことがあります。

硬水
・イギリスの水道水は飲めますが、土地によって硬度が異なります。
・ケンブリッジでも稀に違和感を感じる人がいます。
・カレッジ食堂で500ml ボトルに低額でミネラルウォーターが入れられます。
 *ミールカードが使えます。

国際電話
・現地で安いプリペイドカードがあります(例えば Swiftcall や iPhone)。
 *カードにある番号(ピンナンバー)を公衆電話でダイヤルするタイプです。
 *安いほどつながりにくいです。
 *日本に接続されなくても、ダイヤルのし直しだけで度数が減ります。
 *電信会社にダイヤルの際ぶつぶつ音がするときはアナログ回線です。
 *その際は*を押してデジタルに切り替えてからピンナンバーを入力します。
・日本系国際電話会社のクレジットカード払いなどは確実ですが安くないです。
・カレッジから歩5分程度の市場に国際公衆電話があります。
・クレジットカードで正規ブリティッシュテレコム料金でかけるのは高いです。